2017「TAC 理論暗記セミナー」

今年もTACの理論暗記セミナーがWEB上で公開されています。

無料で公開されています。レジュメも見れますので、興味がある方はネット上で検索して見てみましょう。
※1時間以上あるので長いですが。。

こういうセミナーがあるということは、税理士試験の税法科目の理論暗記が特殊で辛いからなのですが、

やはり、もっともキツイのは
「覚えられないこと」というより「忘れちゃうこと」
のような気がします。

一応、「明日のテスト」のためには頑張ればどんな方法でもなんとかなるんですよね。。。

ただ、方法を間違うと本試験までには忘れちゃうんですけどね。。これがとにかくキツイです。

「会計人コース」で記事を書きます。

「会計人コース」に記事を書くことになりました。

気がつけば税理士試験業界では唯一の雑誌です。

結構な権威ある雑誌に取り上げていただくことになりました。

もちろん内容は「替え歌暗記法」についてです。
さすがに電子書籍ほど詳細には書けないですが、少しでも役立つように書きました。

こういうのを書いていて思うのは
「本来は会って伝える内容だよな。」
ということです。

実際の歌詞も見せられないですし、歌ってあげることもできません。

著作権がからむので自作の替え歌については
対面で知り合いに少し聞かせるぐらいはできるのですが、
ネットの時代でも自作の替え歌の公開というのはハードルが高いのです。

とはいえ、まあまあなことが伝わる記事が書けたと思います。

12月15日発売予定の会計人コース1月臨時増刊号に掲載予定だそうです。

お楽しみに

MUSIC STUDY PROJECT

『税理士試験-替え歌暗記法』でも書きましたが、幼いころから知識を増し加えるという点で音楽を使用していたのがユダヤ人です。

 

ノーベル賞をあれだけとっている民族ですから、ほかにも優れた教育手段があるとは思うのですが、分かった範囲で真似ることは有用かもしれません。

 

音楽による学習を推進する書籍を学研も出したようです。

ベストセラー第一位になっています。

 

暗記学習に対する効果性は明白なようです。

 

こういった方法が広まると、ただの暗記ではたいして人と差がつかなくなります。暗記学習で人よりも優れていた人が、普通の人になるわけです。

これまで成績優秀だった生徒が、クラスで歌って覚えている学生に、テストで負けたりする事さえあることでしょう。かなり不愉快な経験だと思います。

 

とはいえ、国としてノーベル賞受賞者を多く出している民族もあるとなると、日本の学校のクラス内での、そうした思いや感情に注意を向けてもいられません。

 

歌って簡単に超えられる壁は簡単に越えましょう。学習において壁は暗記だけではないからです。

 

『税理士試験-替え歌暗記法』でも書きましたが、暗記の壁を越えられると今度は暗記の先の学習に目が向くようになります。 

※悲しいことに未だに暗記の壁の手前にいる人も多いのですが。。

 

たしかに、最も大切なのは蓄えた知識をどれほど有効に使えるかです。

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歌と暗記とユダヤ人ーその4「聖書の申命記から」

いよいよ今日から税理士試験スタートです。

 

受験生の皆さんがんばってください。

 

とはいえ、こんなブログを読んでいるという方は、もう今年の試験が終わった方でしょうから、

「本試験、お疲れ様でした。」

という方がふさわしいかもしれません。

 

試験後の疲れを多少なりとも癒す文章になればと思います。

 

さてさて、「歌と暗記とユダヤ人」の続きです。

 

現在のユダヤ人の生活習慣等に通じているユダヤ教徒というわけではないので、現在の状況については、他の書籍や池上さんの番組から学んでください。

 

ただ、ネットでも読めるので、聖書からつながりを探してみました。『税理士試験-替え歌暗記法』にも書いた点ではあるものの、このテーマで記事を書くときに欠かせない気がしたので、重複するものの改めて簡単に書きたいと思います。

 

歌と記憶が関連付けられている最初の記述が申命記31章19-21節です。

 

(ネットで「申命記31章19-21節」と検索すれば、読めると思います。)

 

19節で、神がモーセに歌を書くように命じています。そして、21節ではその歌について、「彼らはそれを忘れないからである」(口語訳聖書)と書いてあります。

 

要するに、神が人の記憶のために歌を与えているという場面です。

 

となると、聖書における「神が与えた記憶方法」なので、やはり現代のユダヤ人の習慣とも関係があるのではなかろうか。。。と思うわけですが

 

神がモーセに与えた歌は、現代でも歌われているのでしょうか?

 

池上さんの番組を見る限りでは、雰囲気的には歌われていてもおかしくなさそうなのですが、これについてもやはり情報を持ち合わせていません。どなたか知っている方がおられたら教えてください。


詳しくわからないものの、やはり歌で記憶するという方法自体は、やはり新しいものではありません。かなり古いものです。数千年の歴史があります。


税理士試験は今年で第65回ですから、理論暗記の方法をどれだけさかのぼっても、たった65年の試行錯誤にしか過ぎません。


温故知新です。歴史あるものから学びましょう。

 

さてさて、替え歌との関係性については

また次回

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歌と暗記とユダヤ人-その3「ユダヤ人関係の本」

個人的には、ユダヤ人から学んで替え歌暗記法をはじめたわけではないのですが、いろいろと調べると無関係ではなさそうです。


ところで、ユダヤ人から学ぶ的な本はやたらと出ています。

この手の本を読んだことはありません。。。

 

たしかにノーベル賞受賞者や著名人でユダヤ人の方は多いようです。

 

「ユダヤ人」という響きからすると血統のようですが、ユダヤ教に改宗した人もユダヤ人ということがあるようなので、DNAに由来する優秀さというよりも、「文化や習慣に由来する優秀さ」があるのではないかというのが、こうした本の趣旨なのだと思います。

 

たしかに「DNAの真似」は不可能ですが、習慣であれば、ある程度、真似ができます。

 

それで、そうした本に『替え歌暗記法』について書いてあったりするのかなと思うものの、帯を見たりレビューを見る限りでは 書いてなさそうです。

 

こうした本に、『替え歌暗記法』とユダヤ人についてなにかに書いてあるという本を知っておられる方がいれば教えてください。


個人的にはユダヤ人と『替え歌暗記法』とのつながりは、旧約聖書からなら、少したどることができるかなという印象でしたが、池上さんの番組を見るとやはりいまでも関係がありそうな気がします。

 

また次回に。

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歌と暗記とユダヤ人-その2「律法の朗読」

さてさて昨日の続きです。


「ユダヤ人が律法の書を覚える」という話を池上さんがしていました。


再びその番組の動画です。

今度はこの動画の10:00~見ていただくと「歌と暗記とユダヤ人」と関係する部分が出てきます。


ユダヤ教の方が旧約聖書の朗読をしてくださっています。


実に特徴的な読み方です。歌のようです。


相内アナウンサーも

「歌のようにして律法を読むんですね」

と言っています。


「歌って覚える」と効果的であるということについては、電子書籍を出したりサイトを運営したりといろいろと行っているため、個人的に気になったこともありヘブライ語が話せる友人にこの部分について質問してみました。


この部分は、旧約聖書の歌の部分を歌っているだけなのか、それとも普通の文書を歌のようにして読んでいるのかという点です。


結構すぐに回答が来ました。


創世記17:15で、歌や詩の場所というわけではないそうです。

しかも、

「ユダヤ人は基本的に今でもちょっと曲のように音に高低をつけて朗読していますが、人によって節は様々です。」

ということでした。



ユダヤ人が長文については歌でなくても「歌にすると覚えられる」ということを、常識として習慣的にそれぞれが行っているということなのでしょうか。。


これについてもだれか知っている方がおられたら教えてください。


ただ、ユダヤ人の習慣として残っていそうな起源が聖書にあることについては電子書籍にも書きました。また次回、少し書きたいと思います。


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歌と暗記とユダヤ人-その1「池上彰」

8月になりました。

いよいよ本試験です。


受験生はこんなブログを読んでいる暇など基本的にはないと思うのですが、気分転換にでもなれば幸いです。


「歌と暗記とユダヤ人」

といったテーマで何回か書ければと思います。


『税理士試験-替え歌暗記法』の中でも、歌と暗記とユダヤ人の関係性については触れているのですが、改めてブログでこのテーマを書こうと思ったきっかけがあります。


それは、

7/4(土)PM10:00~10:54にBS JAPANで放送された

「池上彰の世界を変えた本~日本人が知らない聖書の謎~宗教が分かれば世界経済が分かる」

という番組です。


基本的には聖書の話やユダヤ教、キリスト教の宗派の話と最近の世界のニュースとの関連性の話が展開されています。

 

暗記に関係する部分はごくごく一部です。

 

池上さんが講義をしている部分で

(この動画ですと8:40~の部分にありますが)

「ユダヤ人たちが律法の書を暗唱する。覚えるわけですね」

といったことに言及されています。

 

暗記の大変さと言えば、税理士試験の受験生に急に通じるところです。


律法の書というのもやはり相当な長さです。暗記の秘訣があるなら受験生であれば知りたいと思うはずです。

 

抜きんでてよい点としては、単なる理屈、記憶術ではなく、長い間、結果を出している方法だということです。

 

大学における実際の講義では続きがあったはずなのですが、この番組では続きは聞けません。。。

 

どなたか続きの講義を実際に聞いた方は、どんな話があったのか教えていただければ幸いです。

 

とはいえ、「歌と暗記とユダヤ人」に関係して、面白い発見がこの番組の中にありました。

 

それはまた次回書きます。

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替え歌を笑うものは替え歌に泣く

替え歌は、普通、聞いて笑うものです。

あまりまじめに聞くものではありません。


だからといって理論暗記で替え歌の力を軽んじていると痛い目に遭います。


実際のところ、1年もかけて「歌の精度」で暗記を積み上げてきた人に、他の暗記法で競り勝つのは難しいでしょう。競争試験ですから、自分よりできる人が全体の2割もいたらその時点で不合格です。


自分が軽視していた替え歌に負けて不合格・・


読者の声からすると、そんな現実に直面する人が毎年います。

本当に残念なことです。

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「文字を覚える」でなく「音を覚える」

久しぶりの更新です。


読者の方から、いろいろと相談が来たりします。

その方は、「覚えやすくなったものの、やはりどうしても暗記が遅い」という状態でした。その相談に応えている際に、改めて気づいたことがあります。


それは

「『文字を覚える』努力に注意を集中すると、失敗しやすい」

ということです。


音楽が関係することを文章で表現しているので、伝わりづらいかもしれないのですが、ここは暗記を進めるうえで、かなり鍵になると思います。


実際、替え歌の作り方、覚え方については、詳細は書籍に書いているのでそちらですべて表現したつもりなのですが、感覚的なものはやはりどうしても伝わりづらいところもあるようです。

ただ、実行していく上で「文字を覚える」という意識から「音を覚える」という意識に変えていくと暗記の進捗(スピード感)がだいぶ変わってきます。


多くの方は、理論暗記において「文字を覚える」ということを、まずは行います。


一般的な暗記方法である「書いて覚える」、「読んで覚える」においては「文字を覚える」ことが主な目的です。


ただ、その延長線上で『替え歌暗記法』を利用すると効果が半減します。

「文字が覚えられない」⇒「暗記が進まない」

となってしまうからです。


相談してこられた方の状態がまさに、これでした。歌の暗記なのに、「書いて覚える」、「読んで覚える」を続けていたのです。結局のところ従来通りに覚えた後に歌にしていました。


こうやっていると結局暗記自体は苦痛のままです。歌にしたおかげで一度覚えきったものについては忘れなくなっているのですが、「1回目の暗記が遅い」という状態のままでした。そうすると、1回目の暗記がはかどらないうちに、忘れてしまい、その忘れてしまうこと自体がどんどんストレスとなり、暗記が嫌いになっていくという負の連鎖です。


一方、「音を覚える」ことに主目的を置くと、暗記は早く進みます。1回目の暗記から、文字ではなく音を覚えることに注意を集中するのです。


脳科学者ではないので、理屈はわかりませんが、「文字」よりも「音」の方が短時間で覚えられます。(脳科学者の方がおられましたら、脳の仕組み上、なぜ音のほうが覚えやすいのかを教えていただければ幸いです。)

覚えられるので暗記が割と楽しくなります。


音で覚えても、書く際には、音を頭で変換してから書くので、結局のところ解答用紙上は同じ結果になるのですが、覚えるときの意識というのは、暗記をはかどらせるうえで結構大事なものです。


これから直前期になります。少し意識して行ってみてください。

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テストの花道―「暗記紅白★プレゼン合戦!」

今週の土曜日

「テストの花道」(NHK Eテレ AM10:00~10:30)で

暗記紅白★プレゼン合戦!

というものが再放送されるようです。


いろいろな暗記法が取り上げられるようです。

替え歌暗記法も取り上げられます。


税理士試験の理論暗記では、替え歌暗記法がBestだと思います。

そのために突き詰めて特化させた方法を『税理士試験-替え歌暗記法』として書きました。

一方で、理論暗記以外にも覚えなければならないものはたくさんあります。


役立つ暗記法が取り上げられるかもしれません。


興味がある方はご覧ください。

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合格発表!!

今年の税理士試験の合格発表がありました。


合格者のみなさん。

おめでとうございます。


本の読者の方で、合格した方がおられたらご一報いただければ幸いです。


問題は8割超の不合格者の方々です。

経験があるので、つらさはある程度わかります。


今年中は勉強などしたくなるわけがありません。


信じていた講師に裏切られた気持ちになることもあるでしょう。


ただ、人のせいにしていては基本的に合格できません。

信頼できる情報源を見抜けなかったところに問題があるのだと自分の責任を見つめる必要があります。


とはいえ、すべてを受け入れて反省してやる気が起こすのにも当然時間がかかります。


そんな時に、まだ、『税理士試験-替え歌暗記法』を読んでいない方にお勧めなのが、『税理士試験-替え歌暗記法』を読んで最寄りの図書館に行って、CDを借りるという勉強とは遠そうな作業です。


お金もかからず、理論暗記にかなり貢献するうえに、勉強感がなく、気晴らしにもなり、結構忘れていた懐かしい歌に出会えます。


よかったらやってみてください。

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「歌の力ってすごいな」

「恋する充電プリウス」

堂々たる替え歌CMです。

 

歌が人の記憶に残りやすいということは、やはりCM業界では常識です。

しかも、替え歌には替え歌としてのインパクトがあります。

 

堺雅人が言っているとおりです。

 

「歌の力ってすごいな」


 

さてさて、このすごい力を

『税理士試験-替え歌暗記法』を実行して味方にするか、

旧来の伝統的な音読暗記などをひたすらつづけて、敵にするか

(歌の力を味方にしている受験生と競争するか)

 

どうやって長い道のりを戦い抜きますか?

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『税理士試験-替え歌暗記法』推進曲?


奇妙なタイトルですが、そう思えるような歌詞がありました。

(もちろん本来の意味はそういう意味ではありませんが。。)

 

嵐の「言葉より大切なもの」です。

出だしのサビの部分だけです。

歌詞は↓こちらからどうぞ。

たしかに、字句を暗記する以上の事が大切です。

 

字句の奥にあるものを銘記させる「切りとったメロディー」

 

「繰り返した 忘れないように」


税理士試験の受験生みたいな歌詞です。

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自分の暗記法を見直すとき


9月も終わりになります。

 

税法を初めて取り組む受験生にとって、初めての実力テストの時期です。理論暗記に初めて取り組む人もいることでしょう。

 

このサイトに来る人や書籍の購入者の数は、だいたい一定数なのですが、本試験や大きな模試の後に来る人や購入する人が割と多くいます。

 

壁にぶち当たって、

「このままじゃだめだ」

と感じるのだと思います。

 

やはり、こればかりは自分で感じなければなりません。

 

本試験までの間で、いつ気づくかが勝負の分かれ目かもしれません。

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なぜ税理士試験の理論暗記は特殊なのか


勉強と暗記というものは基本的にはある程度切り離せません。

とはいえ、税理士試験の理論暗記だけは普通ではありません。量も質も求められるスピードも圧倒的です。

 

なぜこんな試験なのだろうか?と考えたりしたこともあったのですが、最近改めて分かったことがあります。

 

それは、税法という法律の特殊さです。

 

通常、法律があっても人間の良心で何が良いか何が悪いかある程度判断できます。会計も株主に対する報告方法ですから、道理というもので理論をかなり構築できます。

 

・殺人はダメ。

・泥棒はダメ。

・株主に嘘の報告をしてはダメ。

 

別に法律を細かく勉強しなくても分かります。

ただ、税法はそういうわけにはいきません。

 

・税率が何パーセントか

・減税策の適用要件をどうするか

・いつどのように申告しなければならないか

・どんな人は申告しなくてよいか

 

については、道理では判断できません。理性に基づいて論理を展開すれば自ずと答えが出てくるものではありません。

実務に携わっていても、重要になるのは条文であり、条文にどのように定義されていて、どのように規定されているかが重要です。

 

下手に人間的な道理だけで判断すると、大きな失敗をしかねません。

 

もちろん、税法にも理論がないわけではないのですが、税の専門家として「どのように規定されているのか」を正確に知っていなければならないわけです。

 

とはいえ、実務では条文を実際に確認できますが、基本的なスタンスはそういうものです。

 

なので、税理士試験の税法科目において理論暗記が異常なレベルで要求されることも、そうしたスタンスをしっかりと持つようになるステップとして、それなりの意義があるとされているのでしょう。

 

というわけで、税理士試験の理論暗記はとにかく大変です。普通の他の勉強と同じ気持ちでやっていたら本試験で痛い目にあいます。

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受験生が8月中に行えること


本試験が終わって2週間近くが経過します。

本当にお疲れ様でした。

 

さてさて

「受験生が8月中に行えること」

というテーマですが、

8月中は疲れを取ることがまず第一です。

「7つの習慣」的に言えば、「刃を研ぐ」期間です。

 

「切れなくなったすり減ったのこぎり」で、力いっぱいのこぎりを引き続けても徒労に終わります。

 

のこぎりを引く手をいったん止めて、まずは、刃を研ぎましょう。

たとえ、本試験の反省で、

「ああいうことをしておけばよかった」

ということがあっても、(多くの人は理論暗記をもう少しこうすればよかったといろいろ反省したりするものですが、)

すぐにとりかかってはいけません。

まずは「刃を研ぐ」のです。

 

人間の能力は無限ではありません。当然、人間も消耗します。特に税理士試験という大きな壁に立ち向かう時には消耗します。

ですから、リフレッシュすると、学習意欲も習得能力もアップするものです。刃が研がれるのです。

 

そしてリフレッシュしたら、まず行うべきは、「選曲」であり「曲集め」です。『税理士試験-替え歌暗記法』に詳細は書きましたが、ここがうまくできるかどうかがこの先何年かの命運を分けると言っても過言ではありません。

 

何を血迷ったか、このサイトにたどり着いて、「替え歌だ!」と悟ったのはいいものの、その後のアドバイスを全部無視して、早速、自分で替え歌を作って覚えだす人が結構います。

 

それで来年の試験で勝ち抜ければいいのですが、その程度で勝ち抜けるほど税理士試験は正直甘くありません。

 

9月の新規講座開講までの間に、『税理士試験-替え歌暗記法』をもう一度読んで、自分にあった「曲集め」と「選曲」をしておきましょう。

 

しかも、この作業は、「勉強」ではないので、割と気楽に行えます。「税法の意味」、「横のつながり」などを考えなくてもいいのです。まさに、8月にぴったりの作業です。

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今年の消費税法の本試験


受験された皆様。お疲れ様でした。

 

各専門学校で解答速報が徐々に公開されています。

 

そこからわかることとして、

今年の消費税法の本試験は、やはり「丸暗記」と「全体の理解」の両方が要求される理論問題でした。自転車の前輪と後輪です。どちらもパンクしていてはいけません。近年の傾向どおりです。

 

「理論ソングブック」はまだまだ制作中ではあるものの、消費税法の理論ソングブックはそれなりに数を出しているので、理論問題がどうなったのか気になるところです。

 
まずは、「丸暗記」が要求される「課税の対象」と「用語の定義」です。
 
「課税の対象」は税法の中では一番初めにリリースしているので、役立ったと思います。
特に、「理論ソングブック」の場合、「消費税法」と「施行令」は、字の色を変えていますし、「課税の対象」の理論については「施行令部分」は曲も変えています。
 
モーツァルトのアイネクライネナハトムージックによって他の理論教材とは異なった施行令部分と区別する完全解答が可能であったと思います。
 
今年のような、ハイレベルな競争が要求される中で、理論で「専門学校の理論教材をただ覚えてきた解答」というのと「本法規定と施行令規定を区別して理解し覚えてきた完全解答」は少しの差ですが、採点者から見た印象は大きく違います。合否を分けかねません。
 
そして「用語の定義」です。課税仕入れについての用語の定義は、今年はリリースが間に合いませんでした。本当に残念です。
 
ただ、「用語の意義」は、『税理士試験-替え歌暗記法』で論じているように、法令通りの一字一句暗記が、明確に有利な項目です。
読者の方がおろそかにすることはないと思います。
 
採点もしやすいです。
一字一句法令通りなら〇。
自作の文章の場合、内容にもよるかもしれませんが、どうやっても△もしくは、最悪×です。
 
「用語の意義」を法律の専門家が自作してはいけません。
 
そして全体的な理解が要求される、仕入税額控除についてです。「仕入税額控除」全般について曲が完成しなかったのは、今年本当に残念でした。
 
リリースが間に合えば、ベートーベンの交響曲を並べた解答になったと思います。
 
今年は、消費税法の改正で第1条に「毎年度、制度として確立された年金、医療及び介護の社会保障給付並びに少子化に対処するための施策に要する経費に充てるものとする。」という文章が条文に入れられたので、そうした趣旨が聞かれるかと思いきや、仕入税額控除の趣旨が問われました。
 
とはいえ、上記の改正であえて、文章が追加されたように「字句だけでなく『趣旨』を大切にしましょう」というメッセージ性を感じさせる出題です。
 
やはり税理士試験ですから、一筋縄ではいきません。「丸暗記」と「全体の理解」の両方が要求される理論問題という傾向は続きそうです。
 
今後も理論ソングブックはリリースしていく予定です。
改正内容にもよりますが、基本的には理論ソングブックは無料でアップデートできるようにしていこうと思います。
 
もちろん、今年の消費税法の特定新規設立法人のような改正が入ると、新規の歌をつくらなければならないので、無料でどこかの理論に追加するわけにはいかないですが、ちょっとした文字の削除、追加程度であれば、歌を少し変えて歌わせることでこちらで更新します。
 
今年、購入したものの残念ながら来年も受験することになってしまった方は、そうした機能もご利用ください。
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そろそろ「だまされた」ことに気付く人たち


前回は、やっぱり結局は暗記したほうが合格に近づくという「現実に気付く」人の話を書きました。

 

過去問が公表されていたうえで本試験の分析ができなかったわけですから、自分自身の判断ミスになるのですが、今回は自分のミスというより「だまされた」人たちの話です。

 

「だまされた」とは書いたものの、おそらく騙した方に悪意はないケースなのですが、「あるある」ネタなので書いておこうと思います。

 

税理士試験の税法科目の理論暗記に取り組むと、当初必ずと言っていいほど聞かされることがあります。

 

「最初にひたすら書いたり読んだりして、完璧に覚えてください。ただ、それを一度忘れます。それでめげないでください。今度は、それをもう一度覚えなおすと短時間で覚えられます。」

 

「繰り返すうちに、直前期にはすべて短時間で思い出せるようになります」

 

というような内容です。おそらく善意で語られています。熱弁する人もいますから、善意なのでしょう。

 

ただ、「だまされた」と感じるのは、言われた通り「覚えて忘れて」を繰り返したのに、直前期になっても全然、短時間で思い出せるようにならないときです。

 

かくいう私がそうでした。

 

その時、気づいたのは、「わたしにできる方法ではない」ということです。

 

正直なところ。直前期では、もはやどうにもなりません。もう1年勉強することがほぼほぼ決定でした。

 

ひたすら「書いて覚える」「読んで覚える」を善意で唱えることはいいのですが、「覚えて忘れて」を繰り返した上に、その方法で最善なのか結果が出るのに、8~10か月ぐらいかかるということは厳然たる事実なので、あらかじめ言っておいてほしいと思いました。

 

8~10か月かかって「自分には合わない」ことが分かったところで合格には何の寄与もしません。

 

それで、考え方を根本から変えて、忘れにくい暗記法である替え歌暗記法にたどり着き『税理士試験-替え歌暗記法』ができました。

 

真の効果性がわかるのに、8~10か月かかる方法とは異なり、何曲か覚えてみるだけで、自分に合うか合わないかは2,3日ですぐにわかると思います。忘れない実感ができるからです。

 

しかもやってみるとわかりますが、効果は圧倒的なので他の方法で暗記している人に負ける気がしなくなります。

 

1年近く必死で頑張った挙句に、不合格というのは悲しいものです。やはり、せっかく苦労して暗記するのであれば、合格できる暗記方法で取り組みましょう。

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そろそろ現実に直面する人たち


もはや完全な直前期になりました。

 

大半の受験生は暗記に苦労していると思います。

この時期に、「暗記は必要ない」という講師はほぼいません。

 

なぜだか「暗記ができていて当然だろ」というテンションで話をしてきます。

「たしかあの頃、『それほど一字一句暗記しなくても合格できるんです』といってたような気もするのに。。。だから、たいして暗記できてなくても安心してたのに」と思ったところで、もはや時間は取り戻せません。

 

厳しい現実に直面して悩んだ挙句に、

「結局のところ、予備校にとって来年の受講生が増える一番の方法は、非常に授業の内容は良かったが、自分の努力が少し足りなくて不合格になるということだから

『惜しいところで不合格という人の増加』

が予備校の戦略なのでは?」

とさえ勘ぐりたくなる受験生も結構います。

 

さすがに講師陣は生徒一人一人の事をよく考えていますので、そこまでは勘ぐりすぎです。そこまでは狙えません。

 

とはいえ、一つ言えることは

「理論暗記には早めに替え歌で取り組むべきである」

ということです。

 

理論暗記についてはこれまで

「『時間が経つと忘れてしまうために、貯蓄がそれほどできない』だから、直前期の追込み勝負だ!」

と思っている受験生が多くいました。

(もしくはそういうことを言って周りを油断させて、自分だけ暗記に取り組む受験生が結構いました。)

 

しかし、歌にするだけで、理論暗記はかなり貯蓄ができます。一度完璧に歌えるようになった歌は何年経っても「忘れない」からです。

 

税理士試験の勉強に取り組んでいながら、

「理論暗記を一字一句しなくても」

「直前期に追い込まれてから暗記をがんばります」

などという文句で、理論暗記に本気で取り組むのを先延ばしにしたところで、合格には寄与しません。

「手を抜く方法」を追求していくと本当に、予備校の売上に貢献するだけの人になりかねません。

 

ワールドカップが開幕しました。

「どれだけラクして勝てるか」

を追求する選手は、通常、出場さえしていません。

 

「日々、どれだけ全力で情熱を傾けるか」

が大きな勝負の勝敗を分けます。

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日商簿記1級 理論対策


今度の6月8日 日曜日に簿記検定があります。

 

簿記1級には、理論問題があります。

受験したことはないですが、同じ会計基準が使われていますから財務諸表論の理論ソングブックが役立つようです。(大半の人が知っている有名な童謡の替え歌なので、直前に何回か通して聞くだけでもそれなりに効果があるようです。)

 

税理士試験も日商簿記も当然のように基盤となっている会計基準は同じですので同じ理屈を覚えなければなりません。

 

穴埋め問題が出題された場合には、当然のように規定の文言をそのまま書くことが求められます。

 

類義語では残念ながらバツです。

 

穴埋めの特徴です。

 

理論ソングブックについては、一字一句間違うことなく暗記する点では他の暗記ツールとは圧倒的に力の差があります。

他の暗記法だと、

「意味はこれなんだけど。。正確な表現はなんだったかな。。。」

ということはざらにあります。

 

「明瞭に区分し」だったか・・・

「明確に区分し」だったか・・・

 

「同一」だったか

「混同」だったか

 

「差額」だったか

「差」だったか

 

試験中に不安に襲われます。

 

そして、次に感じることは、

「意味はわかっているのに・・・・」

余計、悔しくて残念で仕方ありません。とにかく気になり他の問題にまで悪影響が及ぶと最悪です。

 

(日商簿記では、あまりないかもしれませんが、税理士試験では本当に「その1問」で合否を分けたりします。)

 

こうなると

「『暗記より理解』なんて耳を貸さなければよかった」

となります。

 

分かっているのに点にならないというのは、とにかく歯がゆいものです。分かっているのに、また1年勉強しなければならなくなります。

 

しかし、そんな穴埋め試験「あるある」ネタであっても、歌詞として覚えるだけで、かなりの精度で思い出せます。

 

アーティストが「てにをは」を間違えて歌っただけでファンはすぐに気になります。たいして聞いていなくてもカラオケで友人が自分の好きな曲の歌詞を少し言い間違えただけで気になります。

 

「意味は同じじゃん」

などと言おうものなら余計許せません。それがファンというものです。

 

要するに、歌詞は一文字間違えるだけですぐに気になるぐらい自然と暗記してしまうものなのです。

 

それで、穴埋め問題対策において、『替え歌暗記法』は最適なのです。

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消費税法 理論ソングブック新刊


消費税法の理論ソングブックの新刊が発行されています。

 

購入者からの声があったので、「納税義務関連」と「申告関係」は分冊発行もしていますが、まとめた1冊のバージョンも出版してみました。

 

価格も基本的に購入しやすいように分冊にして、1曲100円をベースで考えていましたが、まとめると20~30曲になるとそれなりの価格になるので、発売記念という意味も込めて5月一杯は割引価格を設定します。

まとまって良いところは、全部を流す機能によって、すべての理論を聞き流すことができるようになったというところです。

両方とも50分弱で再生ができます。

倍速にすれば、20数分です。

 

計算の総合問題を解いている間に聞き流すことも可能です。

 

よろしければご利用ください。

 

※「税額控除編」等も現在、制作中です。

 

どんな曲の仕上がりかを試しに聞いてみたい方はこちらからご確認ください。

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melodyとmemoryって似てる。もしや・・・


まず、理論ソングブックについて状況を書きたいと思います。

消費税の納税義務関係については、全巻発行されています。

申告関連についても、もう少しで全巻発行されるはずです。appleの審査待ちです。

  

予告としましては、消費税の申告関係の理論ソングブックはバッハなのですが、これが素晴らしい旋律になっています。さすがバッハです。お楽しみに。

 

さてさてタイトルにある、「melodyとmemoryって似てる」と思いませんか?

 

これは、もしや語源をたどるとメロディーはメモリーと密接な関係があることがわかるのでは。。どうりで歌にすると覚えやすいわけだ。。。結構な発見かもしれない。。

 

と考え、早速、英語、ギリシャ語、ラテン語などが分かる友人にメールで確認をしてみました。

 

すると、返事があり、結論からいえば、

「あっさり無関係」

でした。

 

ただ語呂が英語で似てただけみたいです。^^;

ダジャレみたいなものでした。

--------------

どちらもギリシャ語が関係するラテン語由来の語

 

memory は、さかのぼればラテン語の memoria に由来し、古代ギリシャ語の ムネーメー「記憶」やメリムナ「気遣い、心配、思い煩い」とも同根語

 

melody は、さかのぼればラテン語 melodia に由来。その語は、さかのぼれば、ギリシャ語のメローディアから来ている。

---------------------

だそうです。

 

たしかに、心配事って忘れられないものだな。。。

と思った次第です。

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『替え歌暗記法』についての学術的研究


替え歌暗記法について学術的な研究が神戸大学大学院の研究室で行われているようです。

 

数年かけて何百曲も試行錯誤で暗記した実践から私からすると、学術的に論証してもらえると強力な支援だなと感じます。

 

「替え歌が暗記に良い」というポジティブな結果が出ているようです。論文もやはりあるみたいです。

 

税理士試験に合格した私としては、まあ当然の結果だろうと感じるわけですが、いろいろ懐疑的な人もいるうようですから、よかったらご覧ください。

 

こちらのページで替え歌暗記法について取り上げられています。

http://cse.eedept.kobe-u.ac.jp/ito/Mnemonic/index.aspx

 

単語の暗記なので、すぐに税理士試験の受験生に使えるかというと、長文暗記が要求される理論暗記にはまだ向いていないと思います。

 

ただ、長文の理論以外にも暗記することは税理士試験の受験生にとっても結構ありますから、なにかに使えるかもしれません。

学術的な研究への貢献といった意味でも試してみることができると思います。

 

とはいえ、受験生はやはり『税理士試験-替え歌暗記法』を読んでから替え歌づくりに励みましょう。

 

替え歌は一度作ってしまうと、同じ曲で違う理論にしたときに逆に覚え間違いを引き起こしてしまいます。

 

1曲1曲が重要な資産です。

大切に使いましょう。

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『理解』が大事って・・・


「『暗記』より『理解』が大事」

このフレーズは、よく見かけます。

 

正直なところ、替え歌で覚えていた私は一度もこのフレーズのように実感したことがありません。

 

実感としては「暗記」ができないときは、「理解」もできないし、「暗記」ができたときは「理解」もできたという印象です。

「どちらかを取る」という印象はありませんでした。

 

ただ、当たり前といえば当たり前かな

ぐらいに思っていたのですが、他の暗記法をひたすら行う修行僧スタイルの人を観察していて少し気づいたことがあります。

 

それは2点です。

 

1.「理解が大切」は、「日本語が大切」といっているのと同じ

税理士試験に限らず、資格試験において日本語がきちんとできるかどうかは重要です。

ただ、それを殊更、強調されても、全然ピンとこないのは当たり前です。

 

2.「歌で覚えた」ために自然と意味が理解できるようになっていた。

「『暗記』より『理解』が大事」というフレーズを私が全然ピンとこなかったもっとも大きな要素は「歌って覚えていた」ことにありました。

 

歌にすると、歌詞の意味はだんだん頭に心に沁みこんでくるものです。どんな歌でもそういうものです。何度も聞いていると聞けば聞くほど意味が理解できるようになってきます。

「歌にすると歌詞の意味が分からない」のであれば、CDなど売れません。

 

ただの文章よりも歌になると心の突き刺さるので、人は歌に涙し、感動し、熱狂するのです。

 

一方、念仏のように唱えて覚えている人たちは、機械的に音を覚えるようです。そのために意味を理解することができなくなります。

念仏の意味が心に沁みこんでくるという人は普通はいないことでしょう。よほど勉強している僧侶にでもならないと念仏では意味がわかるようにはならないと思います。

 

「書いて覚える」人にはまた別の問題が生じます。

まず映像として覚えるときには、人は意味を理解できません。本の写真をとっただけでは、記録には残せますが、再びその写真の文字をじっくり読まないと意味は分かるようになりません。

 

そして、

「書く」作業は一文字ずつしか行えません。言葉は一文字では意味を成しません。文節、文章単位で意味を構成します。それで、書いているときにはその文字の前後数文字にしか注意が向かず全体の意味がとらえられなくなるようです。

 

私も受験時代には、それほど書いて覚えることを行いませんでしたが、小学校時代に、教科書の文章を書き写すということを授業中に行ったことを覚えています。

 

だれよりも早く書こうと一生懸命書いて、だれよりも早く終わったのですが、後から3行程度抜かして書き写していたことを先生に注意されて、書き直しをさせられました。

 

3行もセリフを抜かすと、教科書のストーリーは意味が全くつかめません。

ただ、必死で書いているときはそんな全体の意味などは考えもしませんでした。

 

そんな小学生時代の私の失敗を「書いて覚える」税理士試験の受験生の多くがしているのだと思います。

「意味をとらえずひたすら書く」わけです。

 

それで、「書いて覚える」、「読んで覚える」という人たちは、『理解』がおろそかになったまま暗記するのでしょう。

そのために殊更

「『暗記』より『理解』が重要」

ということが強調されてきたようです。

 

つまり、わかったことは、

「『暗記』より『理解』が大事」

という人は暗記方法が悪かったということです。

 

筆記も暗唱もなぜか、暗記のために行うときにはスピード感を持って行います。意味など考えないトランス状態です。

 

一方、歌はスピード的には節があるのでゆったり歌うことがあります。歌は歌うときに歌詞の意味を考えて歌うことができるのです。

 

というより、歌は歌詞の意味を考えながら歌うものです。しかも歌の歌詞全体です。1番を歌っているときに2番の歌詞を思うこともあれば、2番の歌詞を歌っているときに1番の歌詞を思い出すことというのはよくあることです。

 

まとめとして、

「日本語が大事」ぐらい当たり前の話とは書いたものの、歌の力は日本語だけに限りません。

「花子とアン」で書いたように、歌は最初は意味が分からない外国語の歌でも歌えたりします。

そして、最初は意味がわからなかった歌詞も、先に記憶ができるので、その後繰り返し歌っていくうちに意味も分かるようになり、今度は歌の範疇を超えて、英語自体もしゃべれるようになる人も多くいます。

「これ本当に日本語?」と思えるような税法条文も、歌って覚えると、まず、記憶ができ、繰り返し歌っているうちに意味がだんだん分かるようになります。

しかも、全体的な意味がとらえられるようになるのです。

 

さてさて、あなたはどんな方法で暗記をすすめますか?

「理解」を置き去りにする方法ですか?

それとも、だんだん「理解」できるようになる方法ですか?

 

※そうした隠された効果もありますので、「キーワードだけ歌にして」とか「冒頭の字だけ歌にして」ささっとやればいいでしょ的な工夫はとりあえずしないで、『税理士試験-替え歌暗記法』のノウハウをまずはそのまま実行することをお勧めします。

「替え歌暗記法」の特徴として、やってもいないのにタイトルだけで分かった気になって、意見を述べたくなったり、自己流の工夫をいろいろやってしまいたくなるという欠点があります。(裏を返せばだれでも簡単にできる暗記法ということです。)

ただ、税理士試験の試験対策に限っては、いろいろ細かい特有の失敗があるので、あえて書籍にしました。それで、せっかくですから、是非お役立てください。

「iphoneでない」という声も時々寄せられるのですが、この暗記方法を実行する際に大半の人が使うので、この電子書籍を読むためにも、ipod touchあたりの購入をお勧めします。

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事例問題は難しいのか


きちんと『税理士試験-替え歌暗記法』を読んで実行している人にはこの記事は不要です。

ただ、実行していないで苦しんでいる人もいるのかと思うので、少し書きたいと思います。

 

べた書き以外は、『税理士試験-替え歌暗記法』では対応できないのかというと、もちろんそんなことはありません。(対応できたので私も合格できたわけで。。)

 

実務と異なり本試験には誰もが納得できるような正解があるわけですから、「条文持込可」であれば、それほど困らないレベルの事例問題しか出題されません。

(ちなみに条文持込可でも合格できない人は単なる勉強不足です^^;もっと基本的な勉強をがんばりましょう。本当に条文持込可でも答えが出ないような問題は、本試験ではなく裁判所で問題になります。)

 

つまり、問われているのは、条文上の細かい表現をきっちり押さえているかどうかです。ざっくり覚えている場合には、肝心の判断となる文言が思い出せなかったりします。

 

「以下」だったか「未満」だったか

「以上」だったか「超」だったか

「2月を経過した日」だったか「2月を経過する日」が

あやふやでは、年1回の本試験で判断を間違います。

 

対策としては、「条文を持ち込んでいる」といえるぐらい一字一句覚えていれば良いのです。

 

ざっくり覚えているので、細かい判断に迷ったりわからなくなったりします。要は、暗記の甘い人が、事例問題に対応できないのです。

 

そのことに気づかずに、「以上」と「超」程度しか間違えていないので、「だいたいわかっているのに落ちた」と言い、「暗記はできていたのに、事例問題にやられた」と言っている人は、自分の「暗記が甘い」という勉強不足の現状に気づいていないわけです。

 

確かに、同じ部分の「べた書き問題」を専門学校の模擬試験で受けていれば「以上」と「超」を間違えても『-1』ぐらいで「気を付けましょう」というコメントが付くぐらいとなり、「私は9割覚えられている」という印象になります。模擬試験では成績も上位かもしれません。

ただ、本試験の事例問題では×で0点になっても文句は言えません。

 

この自覚ができない人は、不合格後の勉強もやる気は起きません。なにせ、「9割も覚えている だいたいわかっていること」を勉強しなければならないからです。

 

「1点の重み」に書いたように、「最後の詰め」のために、それまでの倍以上の労力を使う必要があることに気づかない人というのは悲しいものです。

 

将棋であれば、「詰み」を逃したら、ただ負けです。「惜しい」ではありません。「もうちょっとで詰みだった」を「勝ち」と大差がないと思っている人は絶対に強くなれません。

 

Aランク不合格というのは、「もうちょっとで詰みだった」ですから、そこでほぼ合格レベルと安心しているようだと、またAランク不合格になります。

 

一方、「今のレベルじゃ全然ダメだ」と自覚して、替え歌で一字一句の暗記に取り組む人は、モチベーションも違いますので結果が出やすくなります。

 

「己を知る」ことがやはり税理士試験においても重要になるということです。

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花子とアン

久しぶりにブログを更新します。

 

NHKの朝ドラを見ていたら、音楽と記憶に関係のあるエピソードが出てきたので、少し触れたいと思います。

 

主人公は、英語が全然しゃべれずテストで困った挙句、教室で先生から英語でスピーチをするように言われるのですが、当然のように英語がしゃべれません。

 

出てくるのは、お父さんから教わったあいさつぐらいなものです。

 

しかし、そこで彼女は機転を働かせて毎晩先生が歌っていた英語の歌を歌います。

 

そして拍手喝采!

 

という流れだったと思います。

 

「外国語であろうと意味が分からなかろうと、歌になっているだけで覚えられる」

という音楽の特性を利用したエピソードです。

 

さてさて、税法理論の意味がわからないで暗記が進まない方は、このエピソードのように本試験を乗り切れるでしょうか?

 

ちなみに彼女は、劣等生でしたが英語の歌が歌えただけでクラスでの評価はNo.1になっていました。

 

歌わないだけで、歌う人に勝てないということも現実だったりします。

 

歌って覚えていけば本試験は乗り切れるものです。歌って覚えて歌わない人を蹴落としてしまいましょう!!

 

さてさて、ときに

「そんな意味などわからず歌って覚えても使えない」

とまあ、実行したことのない人が負け惜しみのように言ってくることがあるのですが、

朝ドラの主人公はこの後、ずっと英語がわからないまましゃべれないのでしょうか?

 

「花子とアン」なので、彼女は将来「赤毛のアン」を日本で初めて翻訳するようになるわけで、相当英語力がある人物といえます。

最初は歌だったものの、だんだん意味も分かるようになり、いろいろ応用がきくものです。

 

音楽の力を馬鹿にしてはいけません。

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理論ソングブック 財務諸表論①のサンプル


音楽の販売であればiTunesで10秒ぐらい流せるのでしょうが、書籍なので作ってみました。

感じはつかめるかと思います。

消費税法のサンプル動画リストも作ってみました。

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サンプル替え歌


消費税法1-1 理論ソングブックのサンプル動画をアップしました。

 

iphone以外の方もこれで、体験しやすくなったと思います。

 

ご利用ください。

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理論暗記の迷路


「税法科目の理論暗記の大変さ」

 

税理士試験に挑戦する人たちが、遅かれ早かれぶつかる壁です。ただ、その壁の存在をしっかり認識するまでに結構時間がかかります。

そして、認識した後、その壁の高さを痛感するわけですが、そこまでの試行錯誤の段階を経験者談も踏まえてよくあるステップにして書いてみたいと思います。

 

①税理士試験への挑戦を決める。

⇒それなりに試験に対する自信がある人が目指します。

 

②会計科目を合格する。

⇒簿記・財務諸表論を一気に合格して、「やっぱり自分はできる人間なんだ」なんて思う人も。

 

③税法科目に取り組み、「『一字一句丸暗記してくるように』ってどういう意味だ?」と思う。

⇒人生で経験のない暗記の課題なので当初は信じられません。とはいえ、とりあえずやります。

 

④とりあえず王道であるところの、ひたすら「書いて」覚える。

⇒試験に対してそれなりに自信がある人たちの集団なので、1,2回は確認テスト対策として必死に書いて暗記します。

そのぐらいはできます。

 

⑤当然のように、必死で書いて覚えたものが一字一句覚えていられるわけがなく、あっという間に確認テストが終わると忘れる。

⇒これまでの人生にあった試験と同様、テスト終了と同時に暗記したものを忘却の彼方へ理論を葬り去ります。

 

⑥「『一度覚えたものをなるべく忘れないように』と講師に言われるも、どの程度の意味なんだ?」と思う。

⇒そうは言われても、次のテストまでに暗記すべきものを書くだけで疲れ果てる。だからみんなそうなんだろうと思ったりして、自分をごまかす。

 

⑦「合格者は一字一句すべて完璧に覚える。」という講師が「何回か読んだから完璧に覚えられる」という天才の経験談を話してくる。

⇒天才の話をされても、、、と思います。

 

⑧「一字一句覚えなくても合格する人もいる」という言葉をひたすら信じて、努力を続けます。

⇒もう信じるしかやってられません。「合格する人はだいたい一字一句覚えます」という講師の言葉と矛盾することにもこの時はあまり気づきません。

 

⑨「書いて覚えると時間が足りなくなるから、読んで覚えるといい」という講師に出会って、読めばもっと効率的に覚えられるのかな?と取り組んでみる。

⇒いろいろと試みます。ICレコーダーに吹き込んだり、聞いてみたり、倍速にしてみたり、覚えられると言えば覚えられるのですが、どうしても忘れてしまいます。

 

 

⑩とはいえ、読んで覚えてもあっという間にやはり忘れます。

⇒やはり絶望感に浸ります。書いて覚えたときより、早いスピードで忘れます。「蛇口のひねり方ではなく『風呂の栓』をしないと、風呂に湯はたまらない」というイメージが頭に浮かびます。

 

⑪歩きながら読んでみたり、電車の中で読んでみたり、毎朝読んでみたりと、読み方を試行錯誤してみます。

⇒やはり、その時は覚えられても忘れてしまいます。ネットで「税理士試験 暗記」と検索したりするのは、この頃です。いろいろ書いてある挙句に、「何度も読め」的なサイトに「書くほどの事か?」とつぶやいて、本当にがっかりさせられたりします。

ここまで早い段階で来れた上に、すぐにamazonで『税理士試験-替え歌暗記法』に出会ってすぐにノウハウを読むことができた人は、勉強の押さえどころが良い人です。

 

⑫そんな試行錯誤をしているうちに直前期に突入

⇒応用問題など、目を向ける時間はありません。暗記をひたすら続けるか、暗記をあきらめてひたすら応用対策の自分の言葉の作文でヤマをはります。直前期にもなると、「暗記がどの程度できているか」ということ以外には、まわりと実力の差がほとんどないことに気づきます。みな相当な実力者です。あれだけ「一字一句の暗記に頼らなくても」といっていた講師でさえ「1問でも多く暗記した方が合格確率が確実に上がります」とプレッシャーをかけてきます。

学校のように、「落ちこぼれの生徒」は教室にいません。そうした人は、専門学校の教室に来ることさえありません。

 

⑬「回転」と何度も言われるものの、「なんだそれ、体操?」と思っていたのはいつのことやら、ひたすら焦るようになります。そして、なぜか、まわりに一字一句暗記ができている実力者ぞろいなことに驚愕します。

⇒試験に強い人が集まった試験であることを切実に痛感します。

 

⑭結局運まかせで本試験に挑みます。

⇒運よく合格すると「こうすれば合格できる!」と言いたくなります。理論暗記が大変すぎますから、合格するとどうしても言いたくなるんです。

 

⑮あえなく撃沈。

ここで、理論暗記はこれまでの勉強とは全く違うもので特別に取り組む必要があると感じる人は翌年希望があります。一方で「一字一句覚えなくても大丈夫」という言葉を信じてこれまで積み上げたものの上にさらに何を積み上げたらよいのかわからないまま中途半端な勉強を続けてしまうということもあります。

その人たちは、⑧にもどってまた⑮に来る人で理論暗記の迷路にはまってしまった人たちです。ひたすら専門学校に通うのであれば、専門学校にとっての上客になります。

 

科目にもよるかと思いますが、だいたいこんなステップをたどって、どこかで『税理士試験-替え歌暗記法』にたどり着く人が多いようです。

専門学校の税理士講座のパンフレットに書いてある「目安の勉強時間」に、理論暗記のための時間は含みませんと小さな文字で書いてあることに驚愕して、

「計算や条文の解説は専門学校や講師を信頼していていいものの、理論暗記については専門学校を信頼してはいけないんだ」

と悟って『税理士試験-替え歌暗記法』にたどり着く人もいるようです。

確かに「脱・丸暗記」を唱えていたりもするので、暗記の方法を教えくなても受講料にはその分は入っていないのは当然だったりします。

「専門学校というのは『生徒を合格させたいのか、それとも、ビジネスなのでただ、毎年受講させたいのか』」どっちなのだろうと感じる人も多いようです。

講師は一人一人の受講生と対面しているので、受講生のことを思っていると思いますが、学校としては、やはりビジネス面のことを考えるのは当然です。全体的には受講生の合格を願っているのは、当然ですが、個人とグループとしてはスタンスに多少差があるものです。

 

大原は学校としてTACの直前期の講座の受講を勧めませんし、TACも大原の直前期の講座の受講を学校としては勧めません。それ自体は普通の事です。ただ、ときに講師の中には、「大きな声では言えないけれども、合格のためには余裕があれば両方、直前期のテストだけは受けていた方が良いし、実際合格者の多くはそうしている」と言ってくれる人もいます。

 

そうした側面があるのは当然ですから、受験生は自分自身で信頼できそうな情報を見極めなければなりません。

 

感謝のメールが時々来るのですが、このループに疲れて官報合格をあきらめていた人たちの中にも『税理士試験ー替え歌暗記法』を読んで改めて試験に取り組むようになった人がいるようです。そうした人にはなんとか合格していただきたいものです。

 

そんな苦労がつまった税理士試験。

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↑受験生の生の声を見ることができます。

理論ソングブック 消費税法

ようやく「理論ソングブック 消費税法1-1」を刊行できました。

試しで買い求めやすいように分冊にして刊行していきます。

 

今回の曲はすべてモーツァルトです。

「モーツァルトなんて知らないよ」

という人もいると思いますが、きっと意外と知っているメロディーだと思います。

(まあ、だれのどんな曲を使おうと、

「〇〇なんて知らないよ。」

という人はいるもので、、だから自選曲による替え歌の自作を勧めているわけなんですが。。)

 

「遠き山に日は落ちて」「Jupitar」方式で、クラシックの曲に歌詞をつけてみました。

なので、替え歌ではありません。

 

とはいえ、『税理士試験-替え歌暗記法』理論ソングブックとして出しているのは、やはり「替え歌で暗記する」方が合格に近づくからです。

 

理論ソングブックは、あまりに要望が多いため制作した、替え歌を自作したくない人を助けるためのものですが、王道は替え歌の自作です。

 

とはいえ、理論ソングブックにも暗記しやすい工夫を随所に入れているのでよかったらご利用ください。

 

どんどん刊行していく予定です。

 

今年も

「理論をなあなあで済ませていた人」がやはり合格したつもりで不合格という痛い目にあっているようです。

 

「どれくらいやらないでいいか」を極めるより、「どれくらいやれるか」を極めて合格しましょう。

 

「どれくらいやらないでいいか」を極める方法は、まぐれで合格できたときはいいのですが、不合格のときの衝撃がきつ過ぎます。

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『替え歌暗記法』を実践している人数について

『税理士試験-替え歌暗記法』のノウハウはどの程度の人が実際行っているのでしょうか?

 

実際の売れた具体的な数は、公表していないのですが、すでに基本的にはミニ税法と呼ばれる科目の今年の合格者数は超えています。

 

2013年5月に公表したので、2013年8月の本試験ではある程度の結果だったかと思います。

 

ただ、2014年以降は、この本のノウハウをもって理論を完璧に覚えてくる人が続出してくると思われます。

 

これまでどうにもこうにも暗記できなかった暗記がそれほど得意でない人でも、150曲、200曲程度であれば本気になれば1年もかければ覚えられたりするものです。

 

※もちろん本気にならなければ覚えられませんし、一日では覚えられません。

 

実際、このHPをYahoo!やGoogleで検索して訪問してくる人の検索キーワードというものが、毎日リストアップされてきています。

下記のものは昨日のリストです。

 

-----------

1税理士試験2

2国税徴収法 役立つ1

3替え歌 税理士 ソング1

4法人税法 理論1

5税法 勉強1

6税理士 専門学校 高すぎ1

7税理士 替え歌1

8税理士 替え歌 理論1

9税理士 替え歌暗記法1

10税理士試験 一番の山1

11税理士試験 暗記1

12財務 替え歌1

13財務諸表 替え歌

 

-------------------

そして、今日がこれです。

1替え歌で覚える税理士理論2

2事業税 住民税 固定資産税 理論1

3暗記 コツ1

4税理士に必要な能力1

5税理士試験 答案作成1

 

-----------------

統計からわかるように書籍の読者以外にも「替え歌暗記法」がだいぶ浸透してきたようです。配信されている理論暗記セミナーには替え歌で覚えることは言及されていないものの、TACや大原の講師には書籍の出版について伝えたので、一部受講生には情報ぐらい伝わっているのでしょうか。

 

実際、替え歌で7月ぐらいまで暗記がすいすい進んだものの、直前で壁にぶつかってこけた経験があるので、伝えるなら正確に伝えてほしいところですが、そこまでは把握できません。

 

税理士試験関係のキーワードでなく、「税理士試験 替え歌」といった検索が最近如実に多くなっています。

 

「替え歌集」が出版されていないか探す人がやはり多いようです。

 

それで、税法の理論ソングブックについても問い合わせが増えてきました。

そちらについては、そろそろ新しいことを発表できそうです。もう少々お待ちください。

※ただ、受験生には『税理士試験-替え歌暗記法』を読んでの自作をやはり勧めます。曲は自分で選んだ方が効果が上がるからです。

 

というわけで基本的にはすでに大半の人がこっそり歌うようになっているというのがこの業界の裏の常識になりつつあるようです。

 

来年の試験において受験生の暗記レベルは全体的に高くなるのでしょうか。。。

 

とはいえ、読者の人たちには、単なる「替え歌暗記法」を行った末に直前に失敗してしまった著者の失敗談から学んだノウハウがあるわけですから、最後に一歩抜け出して、合格をぜひ今年のように勝ち取ってもらいたいものです。

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TACの理論暗記セミナー

大原でも理論暗記のためのセミナーが開催されていましたが、TACの理論暗記セミナーがネットで公開されていました。

 

興味のある方はTACのHPから、動画チャンネルをたどるとみることができます。大原の理論暗記対策セミナーも大原のHPのどこかから見ることができたと思います。

 

大手専門学校両校が、今年は理論暗記のためのセミナーを開催したということになります。

(私が通っていたころは毎年開催されているセミナーではなかったかと思います。。)

 

「替え歌で覚える!」

といったこれといった「それなら覚えられそうだ」と感じさせるような方法論は語られないのですが、どちらのセミナーからも明確にわかることがあります。

 

それは、

「税理士試験は、理論暗記をしないと合格できない」

ということです。

 

税理士試験の合格者の大半がお世話になっている、大手2校が、昨年の問題と公表された「出題のポイント」を分析した上で、今年はあえて理論暗記対策のセミナーを開催しているわけですから、ほぼ間違いはありません。

 

理論暗記については、あまりに大変すぎて憶測で

「全部覚えなくてもいい」

「丸暗記など不要だ」

などなど、いろいろな噂が出ますが、現時点において来年の本試験を考えると、理論暗記はやはり欠かせないというのが両校の出した結論のようです。

 

(私も同感です。

税理士試験に限らず、執筆に当たって弁理士先生や弁護士先生とも話をしましたが、

「法律家は条文が言えてなんぼ」

ということが共通した意見でした。)

 

来年の本試験を考えた上で、本当に理論暗記が不要なのであれば、理論暗記セミナーなど開かれないでしょう。

 

両校ともにその労力と費用は相当なものです。

 

結局のところ、

「近年、暗記だけでは対応できない試験になった」

とはいえ、理論暗記は最低条件で、

「理論暗記を制したものが税理士試験を制する」

という状況が来年もあるようです。

 

となると、すでにかなりの替え歌を制作し終わっている読者の方々は、かなり合格に向けて有利な位置にいることになります。

 

是非、書籍のノウハウを最大限に利用して替え歌で覚えて、他の暗記方法で苦労している受験生を圧倒してもらいたいものです。

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日商簿記検定試験

昨日、日商簿記検定試験が行われたようです。

 

税理士試験にばかり注意していたので、特に意識していなかったのですが

「理論ソングブック 財務諸表論①」

がなぜだかこの時期から、売れるなと思っていたのですが、簿記1級の理論対策に使う方々もおられるようです。

 

確かに、同じ会計基準の文章を覚えるわけですから、役立つのかもしれません。

個人的には、財務諸表論の受験経験はあっても簿記1級の受験経験がないので理論のウェイトや、範囲はよくわからないのですが、1,2問で合否を分けるのであれば、計算問題を解きながら歌を聴いていれば、自然と暗記できてしまうこのツールを利用するということも効果的なのかもしれません。

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iPadのすゝめ-その10 「音楽を探そう」

替え歌暗記法を税理士試験の理論暗記で行おうとするなら、1、2曲では済みません。

 

私個人もそうですが、それほど曲を日常的に聞くわけではなかったので、なんとなく聞き覚えのある曲や、全く知らないけれども覚えやすそうな曲を見つけなければなりませんでした。

 

iTunes Storeにはたくさんの楽曲があり、試聴も可能です。

何年も聞いていなかったような楽曲を見つけられるということはなかなか貴重な経験だったりします。

 

もちろん、Youtubeでも見つけることはできます。

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iPadのすゝめ-その9 「Gmail等を使おう」

そもそも的な話になりますが、iPadで何が使い勝手が良いかと言えば、gmailなどのアドレスをいくつも大量に管理できるということです。

 

いくつかメールアドレスが欲しいときはあるものです。

とはいえ、パソコンで管理するのは結構大変です。

iPadであれば、新着メールをざっと管理することもできますし、個別のアドレスの管理もすることができます。

 

メインアドレス、通販用、仕事用...etc

勉強であれば、

法人税法用、消費税法用、所得税法用...etc

それぞれにアドレスが欲しくなります。

 

それぞれのアドレスにメールを送っておくだけで、データベースになります。

 

iPadでGmailを使うのであれば、ネットにさえつながれば世界のどこでもアクセスできますし、検索も可能です。

 

ちょっとしたことなのですが、これが意外と便利だったりします。

 

税法などを勉強していると、情報量に圧倒されてうまく管理できなくなった挙句に、管理をあきらめるということになりかねませんが、iPadとGmailを組み合わせるだけでかなり管理しやすくなります。

このアプリでなくても、iPadに入っているメールのアプリでも管理できますが、使っているとメーラーがいくつか欲しくなったりするものです。

iPadのすゝめ-その6「理論ソングブック」

実は、替え歌集の出版をはじめました。

appleの審査というものが結構な時間がかかりまして、気が付いたらようやく出版できていました。

 

ただ、思い描いていた形式が、現在のところKindleでは実現できないということでibookstoreでのみの販売となっています。

 

なので、iPadをご利用の方はまず、無料サンプルだけでもご利用ください。(ipod touchやiphoneでも利用可能です。)

 

自然と企業会計原則の一般原則の7つが口ずさめるようになります。

 

TACも暗記セミナーを11月に開催するみたいですね。

大原もTACも、結局、税理士試験に合格するためには理論暗記が必要なことは知っているわけですね。

 

Webで無料公開ということなので、これは公開されたら見てみようと思います。

 

さてさて結局、どんな方法で暗記することが勧められるのでしょうか。。?TACにも大原にも『税理士試験-替え歌暗記法』は教えてあげているのですが、、、

 

生徒なのに、結局、なんにも知らされず暗記ができない人がいるというのは実にかわいそうな話です。

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iPadのすゝめ-その4 なにかと写真に撮っておこう

テキストや理論教材、条文とまあ、すでに入れていると思いますが、なにかと写真をとって分類していくととにかく便利です。

 

その発想の延長線上に、書籍で書いたように「理論のミスノート」のようなものが完成するわけですが、写真をとって、とにかくそれをGoodnotesに移し、フォルダ分けしておくと便利です。

 

書いたかどうかは忘れましたが、Phontoというアプリを経由するだけで写真もGoodnotesで開くことができるようになります。

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iPadのすゝめーその1 「まずは条文すべてを入れておこう」 


iPadとiPad miniをどのように使っていくのかということを書いていこうと思います。

 

今日は

「まずは条文を入れておこう」

です。

 

総務省が公布されている法律についてはネット上に公開しています。税理士試験では本法、施行令、施行規則、通達を調べますが、すべてネット上に公開されています。

 

それをすべてコピペでPDFにしてしまいましょう。

面倒な方のために一応、このサイトでもPDFをUPしています。

 

これをiPadで開けるようにしておくとよいのですが、単に見ることができるというよりも、

「書き込めるようにしておく」

ということは大切です。

条文を本の形で買うものの、読まないし、書き込まないという人も割といますが、iPadに入れたものは自由に書き込んだりマーカーを引いたりしてしまいましょう。

 

そこでGoodnotesというアプリが大活躍します。

 

この作業がうまくいけば、条文を買う必要もないですし、それらを持ち歩くのもiPad一台でOKになります。たとえ何科目受験してもiPad一台でOKです。

 

では、まずPDF化してみましょう。

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そろそろ何かのテーマで書いていこうかなと

そろそろ何かのテーマで連載していこうかなと思っているものの、イマイチ考えがまとまらないところがあります。

 

こっそり、このサイトにおきましても条文をPDFにして掲載していたり、スケジューリングサービスの内容を整えたりしているのですが、やはりiPadもしくはiPad miniが受験勉強を行っていく上で超重要ということを感じています。

 

『税理士試験ー替え歌暗記法』自体を読むのにも、理論を覚えていくのにも使えますし、条文やテキストを収録しておくのにも使えますし、スケジュール管理にも使えるからです。

 

それで、iPadの税理士試験勉強における使い方というテーマで少しずつ書いていく予定です。

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9月からのスタートダッシュ

9月になりました。

 

いよいよ大原やTACも新カリキュラムがスタートします。

 

おそらく、9月末に最初の理論暗記が要求されます。

その時点で気づくか、今、その大変さを察して行動するかは、意外と大きいです。

 

月ごとのテストの場合、理論問題については出題されるところが指定されます。そして、そこを暗記して書くことが要求されるわけですが、通常は初学者の場合、この一月で1題もしくは2題の暗記しかできません。

 

初学者が替え歌以外の方法で、この9月に暗記を勧めることはほぼ不可能です。なぜなら、内容が税法条文の理解できないので、理論が頭に入らないからです。

 

一方で、『税理士試験-替え歌暗記法』のノウハウをもってすれば、意味が多少わからなかろうと暗記をどんどん進めることができます。

 

それで、結果的に『税理士試験-替え歌暗記法』のノウハウを実践する人は、9月末の時点で他の受講生が1題やっとこさっとこ書けるようになるかならないかの時点で、うまくスケジュールを組めば、8~10題覚えることができます。

 

圧倒的な差です。1月に勉強をはじめる人との差も、これまでの暗記法では大した差がつかなかったのですが、『税理士試験-替え歌暗記法』によって、1月の時点では圧倒的な差になっていることでしょう。

 

この気持ちの優位性は、他の勉強の点でも影響を与えます。

 

「自分は優秀だ」と感じれる方が勉強が楽しく進むものです。

そろそろ替え歌つくりましょう!!

今年の本試験が終わって約1週間が経過します。

 

本当にお疲れ様でした。

 

税法科目経験者で来年も受験しようかなと思っている方にお勧めなのは、この時期から、もう替え歌を作り始めることです。

 

よく、理論暗記について

「理解してから暗記」

と言われます。

 

ただ、替え歌は、

理解してから作る必要が全くありません。

 

多少の意味など分からなくても歌なら暗記できます。

 

そして理解はあとから驚くほどついてきます。暗記をしていない人の理解など、暗記をしている人の理解に比べれば比べ物になりません。

 

しかも、替え歌制作というものは、勉強という感覚が薄いものです。

 

疲れたこの時期に、はじめるのにピッタリです。

 

是非、本の手順で行っていただきたいのですが、受験指導校によっては受講相談で質問すれば、来年のカリキュラムを教えてくれたりします。

そのカリキュラムにあわせた優先順位で、替え歌を作って暗記していけば、カリキュラム内の定期テストでも成績上位を保ちつつ、いち早く全曲完成させられたうえに、本試験では圧倒的な優位を保てます。

 

是非、替え歌制作をはじめましょう。

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本試験会場に「ぶどう糖」

トップページに特集したのですが、おそらく本試験前最後の更新になるので、一応、このブログでも紹介しておきます。

電卓や筆記用具は使い慣れたものがいいですし、受験票などの当日の持ち物は準備されている時期かと思います。

 

以下は、ちょっと、まわりにプレッシャーを与えられそうな商品です。

「『情報戦に負けた』と思わせたら勝ち」的なグッズです。

「脳細胞は『ぶどう糖』と『酸素』で働く」という科学的根拠もありますから、

「チョコレートを食べて、深呼吸をしている人」より一歩リードという気分になれるかもしれません。

 

気休めと言えば気休めなんですが・・・^^;

 

でも、各専門学校が今年は気を利かせて、ぶどう糖ぐらい配ってくれてたりするかもしれませんが。。

肉体的な面では、こんなところでしょうか。。

ほかにもいろいろあると思いますが、

「持てる力を最大限に発揮する」ために、なんでも使いましょう。

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スケジューリングサービスについて

今年の本試験まであと10日を切りました。

 

本試験における超直前期ということで、積極的に

「良い暗記法がありますよ」と

知らせることをしなくなってからしばらく経ちます。

(暗記法なので、方法を知ってから実際の暗記をするのにそれなりの時間がかかるため、「よほど困っています。助けてください」という人以外に知らせたりするのをやめています。)

 

ですが、やはり税理士試験において暗記に困っているよう方々はたくさんいるようで、この時期でも訪問者は多く、書籍を購入してくださる方もおられます。

 

GoogleやYahoo!においても

「税理士試験」

「税理士試験 暗記」

「税理士試験 暗記法」

「理論暗記」

の検索で上位に表示されるようになりました。

 

多くの方が税理士試験においては暗記法を探し求めており、そしてこのサイトにたどり着いていただいているようです。

 

ネット社会という環境のおかげで、予想より早く、この暗記法が広まっています。

 

特に税理士試験という競争試験の性質上、ライバルに良い情報を提供するということはたいていの受験生がしないので、口コミは期待していませんでしたが、検索サイトは、口コミではない受験生のサイト探索行動を評価してくれるようなので、予想外の速さで上位に表示されるようになりました。

 

暗記に困って絶望的な気持ちになっている人を助けたいと思って書籍を書いたので、そうした人の手元に情報が届きやすくなったということはうれしい限りです。

 

あとは、その人たちがネットで少し探すだけです。

 

一方で、こちらが目指すところは、理論における「電卓」です。

 

電卓が使えただけで、簿記論は合格ができません。

 

しかし、電卓がない人から比べると、圧倒的に有利です。間違いありません。

 

同様に、『税理士試験-替え歌暗記法』を読んで実践していない人と比べると、読者で実践している方は圧倒的に有利です。

 

来年などは、直前期の過ごし方が全く変わることでしょう。暗記の回転はしないわけではないものの、その作業はもっとあっさりしたものとなり、もっと他の事に気が回るようになっているはずです。

関係通達や、関係書籍、条文、テキストといったものを一通り読むといった時間と心の余裕が生まれるはずです。

 

「暗記作業が大変すぎて、応用・事例理論対策ができない」といったこともなくなります。

 

ただ、一方で、皆が電卓を使うように、『税理士試験-替え歌暗記法』で覚えるようになると、その土俵の上での学習や技能が求められるようになります。

 

是非そうなってほしいものです。

 

経験上、その技術の一つが、おそらく「スケジューリング」になるはずです。

 

現在、有料サービスのために準備中で、詳細な説明をこのHPにおいても用意している最中です。

 

さすがに、今は今年の本試験で多くの受験生がそれどころではないと思いますので、たいして急いで制作していないのですが、来年の受験の役に立てればと準備中です。

 

もうしばらくお待ちください。

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amazonポイント30%還元中

先ほど気づいたのですが、amazonでkindleの電子書籍の30%ポイント還元というものを昨日ぐらいから行っているようです。

(対koboへの対抗措置みたいです。)

 

著者にはもちろん何も知らされていません。

 

いつ終わるかもわからないみたいです。koboは明日までみたいなので、とりあえず今日のところはキャンペーンをやっているのではないかなと思います。

 

買おうかどうか迷っている方がいれば、この機会に購入しておくとお得なのかもしれません。

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申込者数発表

国税局のHP上で、今年の税理士試験の申込者数が発表されました。

 

軒並み受験者数が減少していますが、

ほぼ理論で構成された科目の国税徴収法だけ、昨年より200名以上増加しています。

 

合格率は10%前後と決まっていますから、読者の方で国税徴収法申込者には、「狙い通りチャンスが広がった」と言ってもいいと思います。

 

この超直前期に『税理士試験-替え歌暗記法』の実践者は、暗記の点で先行している他の方法での暗記を行っている方との差を大きく詰めたり、逆に引き離したりすることができる期間になります。

 

「覚えたはずなのに・・」という思いが、他の暗記方法で暗記している人の頭を混乱させ精神的に追い詰めています。実際、お金を払って申し込んだのに約半数もの人があきらめてしまい、会場にはたどり着けないのです。

 

ですから、苦しい期間だと思いますが、確実に他の方々よりも有利ですので、気持ちを切らすことなくラストスパート頑張ってください。

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「なぜ自作曲でないか?」を更新

「なぜ自作曲でないか?」という記事をupしました。よかったら見てください。

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CMと音楽 「ビックカメラ」

昨日はヨドバシカメラだったので、今日はビックカメラにしようと思います。

 

記憶の中では同じメロディーだったのですが、ビックカメラのメロディーは「ごんべさんの赤ちゃん」ではありませんでした。

この曲は、ビックカメラの中を買い物でもしようかなと少し歩くだけで何回も耳に入ります。

 

何も買わずに、池袋駅に向かっていると

「不思議な不思議な池袋・・・♪」

と口ずさんでいることがあります。^^;

 

私だけでしょうか。。

 

とはいえ、音楽に乗せるだけで、人間の脳はこうも影響を受けるのかと思うほど、歌詞が記憶に焼き付けられることは確かなのだと思います。

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CMと音楽 「ヨドバシカメラ」

税理士試験関係の3つのCMを取り上げました。

 

各社・学校ともに授業で「歌えば覚えやすい」とは、教えなくても宣伝部隊は「歌にすれば覚えられやすい」ということを行っているわけです。

 

少し『税理士試験-替え歌暗記法』と関係があるように、今日は替え歌のCMです。

かなり有名な歌です。

 

原曲は「ごんべさんの赤ちゃん」です。

(とはいえ、アメリカの曲が本当の原曲なので「ごんべさんの赤ちゃん」自体も替え歌と言えば替え歌です。)

この原曲もかなりおもしろい歌詞で、

「なんで風邪ひいて最後に湿布?」

「結局、風邪治ったの?」

となります。。

 

ヨドバシカメラの歌詞の方が、少し意味があるような気さえしてきますが、

それはともかく、優れたメロディーというのは国や時代を超えて人々の心に残るものです。

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CMと音楽 「東京IT会計専門学校」

税理士試験という業界の中で、一番有名なCM音楽と言えばこの曲なのではないでしょうか?

どこま~でも  どこま~でも ・・・ ♪

 

一度聴いたら耳から離れない曲です。

記憶にあるという人は、多いと思います。

 

ただ、税理士試験と関係があると思われてはいないかもしれません。

 

普通の応援ソングにも聞こえます。

 

印象的な音楽は、人の心と脳に歌詞を刻みこむものです。

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「全部丸暗記で大丈夫?」を更新

「全部暗記で大丈夫?」

という記事を公開しました。

 

よろしければご覧ください。

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