セルフメディケーション税制

今年からはじまった「健康な人」でも適用できる医療費控除の「セルフメディケーション税制」

 

受験生なら風邪をひかないように気を付ける時期だと思います。

インフルエンザも避けたいですね。

 

インフルエンザ予防注射を受けた人ならセルフメディケーション税制による医療費控除が適用可能になります。

 

どの薬を買っておけば税金が安くなるのか

サイトを作ってみました。

http://medical.etax.club/

 

一応、見られるぐらいには整ったかなと・・

音色で色分けする

学生時代も含め今も本を読むときに大事なところにマーカーを引くということをよく行います。

要点を目立たせて記憶の助けとする。

よく使う方法です。

ただ、税法理論については要点を押さえた程度では、ライバルとの差は全然つきません。
そのぐらいの勉強は合格を目指す人なら誰でも行なっています。

とはいえ、「色によって記憶の助けとする」という方法は割と有効なようです。

でも、実際のところマーカーで色分けするとして、何種類のマーカーで色分けできるでしょうか?
5ー10色といったところだと思います。

それぐらいだと本当に理論暗記を助けるには若干役不足です。

話は変わるようですが、「共感覚」という能力の持ち主について聞いたことがあるでしょうか?
いろいろな能力があるようですが、
「共感覚」を持つ人たちの中には、「文字に色を感じる」という人たちがいるそうです。
(「8はオレンジ」とか「税は緑」という感じのようです。)

私は全くそうした能力はないので、感覚的にはわからないのですが、
そうした人たちの話によると「色分けされていて少し記憶しやすい」ということでした。

トレーニングで身につく能力ではないようなので、どうしようもないのですが、
文字がすべて色分けされていると記憶に残りやすいということがあるそうです。

特殊能力の人の話なので、一般の私たちには役に立たないと思っていたのですが、
「色分けされていると記憶しやすい」というところは「替え歌暗記法」に通じるところがあります。

替え歌暗記法は理論の文章を自分の好きな曲のメロディーにのせます。
メロディは日本語で音色とも表現します。

音色には何色あるでしょうか?

音程、高さ、長さ、リズム
そうした要素を考慮すると無限に音色があることがわかります。

音色があるだけで一つの文章を何百何千色で色分けできるということです。

みなさんの理論暗記は「白黒」ですか?「カラー」ですか?

ぜひカラーで覚えて合格を勝ち取りましょう。

税理士試験結果発表

合格発表があったようです。

 

今年は財務諸表論の合格率が異常に高いですね。

29.6%

 

ほぼ3割の人が合格です。

 

合格した方はおめでとうございます。

 

不合格だった方は残念でした。

 

そうした方の力になればと臨時増刊号が出ているようです。

今回、私も記事を執筆させていただきました。

 


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「100回繰り返せば大丈夫」。。。

税理士試験の合格発表ももうすぐです。

成功したか失敗したかが明確になります。
合格発表がすべてです。

理論暗記についていえば、
「書いて読んでを100回繰り返せば覚えられます」
というような方法を信じて行なって来た人も、
ようやく結果を見ることができます。

「100回繰り返す」
言うのは簡単ですが、
実行するのは簡単ではありません。

何ヶ月もかかります。

お試しでやってみて 6ヶ月〜1年。。。時間がかかりすぎです。。。

うまくいかなかったら
「この方法、あなたにあいませんでしたね」
って。。。
1年試させてるのに、、、
さすがに無責任すぎる気がします。

にもかかわらず、理論暗記で困った人に対して、
「お試しでも1年かかる方法」を堂々と進める人やサイトも結構あります。

気をつけましょう。

時間は貴重なものですから、
「お試し」は1週間から1ヶ月ぐらいで経験させてあげたいものです。

受験生全体の受験期間を長引かせて一体全体誰が得するのやら。。。

ん?もしや。。。

会計人コース 2018年1月臨時増刊号

会計人コースのHPに臨時増刊号の予告が出ていました。


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今年こそ税理士になる!

必勝ノウハウ30大公開


Section1

こんな方法あったんだ!

最強の勉強法&記憶術7


Section2

聞いてみたい!見てみたい!

みんなの合格体験記14


Section3

先生教えて!

合格るスケジュール2018

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12/15(金)発売予定のようです。

インフルエンザ予防接種

昨日受けました。

 

今年は、製造量が少ないんですね。

厚生労働省が発表していた時には、全く気にもしていなかったですが、

いざ受けようとすると何件も「今日はない」と病院に言われました。

 

いずれにしても健康は大事です。

 

受験生もインフルエンザにはかからないように気をつけましょう。

偏差値32の田村淳が100日で青学一直線〜学歴リベンジ〜

税理士試験の受験生はあまり見ないかもしれないですが、

最近話題のAbemaTVでちょっと興味深いことを武井壮さんが話していました。
  
税理士試験の受験生にも結構役立つ考え方かなと思ったので少し紹介します。
【#3 不可能を可能に人生変えちゃうSP!】
です。
  
私にとって一番興味深かかったのが田村淳さんの
「(足が速くなるために)ただガムシャラに走ればいいんじゃないんだ
というコメントでした。
  
まだしばらくアプリから見られるようです。
それで、詳しくは本人の授業を見ていただければ良いのですが、
少し説明しますと、
  
武井壮さんは
「速く走りたいのに10秒ぐらい走っただけでなんで疲れちゃうんだ。疲れってなんなの?」
という疑問に小学生の時にぶつかっていろいろと勉強したそうです。
  
すごい小学生だと思います。
  
そんな彼が
「当時は走りというのはただ全力で走ればいいと思っていた」
「全力で走るのは間違いだと気づいた」
と言うのです。
  
最初は
「は?」
と思いました。
  
ただ、彼の力学についての説明を聞いてみると
「な〜るほど」
と思いました。
  
私も自分なりの表現でまとめてみますと、要するに
「ボーリングの玉を速く前に飛ばしたい時に全力で蹴飛ばす人はいません。
ただ、ゴルフボールであれば速く前に飛ばしたいなら全力で蹴飛ばす人がいます。」
ということでした。
  
「重さが違うときにはアプローチの仕方が違うものです」
「だから、走り始めからゴールまで一歩一歩力の使い方は違うべきなんです」
   
言われてみれば目から鱗でした。
  
彼の授業自体は他にもいろいろ述べているのですが、
「ただガムシャラに頑張ればいいわけではない」
   
これが実に印象的でした。
   
そしてこれは理論暗記に通じるところです。
 税法理論の理論暗記はどのぐらいの「重さ」があるでしょうか?
  
結構大事な点なのですがあまり論じられていません。
「ゴルフボール」程度でしょうか?「ボーリングの玉」程度でしょうか?
はたまた「冷蔵庫」程度でしょうか?
  
電子書籍には結構詳細な考察を書いたのですが、残念ながら、この理論暗記の「重さ」については受験予備校もすぐには教えてくれません。
  
税理士講座のパンフレットにも目安の勉強時間が書いてありますが、
そこにはたいてい
※理論暗記のための時間は含まれていません。
と書いてあります。
  
  
「理論暗記の『重さ』については最初は公表しない」
というのが公式スタンスのようです。
  
これで甘く考えてしまう人が割といます。
  
まさか600時間とか書かれている時間よりもはるかに多くの時間を要するなどとは思いもしないのでしょう。
  
とはいえ、現実問題としては理論暗記は税理士試験の勉強の中でも最大級の重さです。
全力でガムシャラにやればなんとかなるといった代物ではありません。
  
むしろ全力で蹴ったら大怪我です。
  
もちろん「暗記をただガムシャラにやる」と勉強した気分にはなります。
  
読んで書いてとにかく必死にやると、「やった感」は出ます。
ただ、「やった感」と本試験での結果は必ずしも直結しません。
  
実際に経験者の予備校の講師陣はその辺の現実をよく知っていますので、よくよく話をして聞いて見ましょう。
  
一方でネット上ではいろいろな意見があります。
中には受験生に理論暗記の重さに気づかないようにさせて「大怪我」させようと目論む人もいます。
  
「ガムシャラに頑張りましょう!!」
というエールは必ずしも真の意味での応援とはなりえないのが理論暗記です。

       

気をつけましょう。
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やめた方がいい理論暗記の方法

頑張って頑張って死ぬほど頑張って挙句の果ては結果が出ない。。。

こんな勉強法はやめた方が良いです。
そもそもやり方が間違っているのです。

結果不合格になる勉強方法など無意味です。

ただ、無意味な方法が幅をきかせていることもあります。
ラッキーパンチで合格した人は少数ながらもいつでもいます。
そういう人は合格すると合格法についてなんとでも言えます。

ただ正直なんの役にもたちません。

予備校があるものの、
実績として「科目合格があるのに途中で諦める人も多い」という現実を覆せていないので
きちんと努力が積み重なる方法が確立されてこなかったのでしょう。

大切なのは、どの時点で
「自分にはこの方法は合わない」
と気づくか です。

理論暗記については
「忘れてしまっている。。。。」という場合には
もうその方法は「自分に合っていない」という自覚をしましょう。

「9割覚えているもの」を繰り返す人と
「ほとんど忘れてしまっているもの」を繰り返す人
最終的にどちらが勝つでしょうか?

明らかです。

そろそろ年末になります。
一度覚えた理論がどのぐらい頭に残っているでしょうか?

「覚えた理論を1週間後、1ヶ月後にほとんど忘れてしまった。。。」

そんな暗記方法は意味がありません。

個人的な経験としても、本試験まで突っ走って撃沈した経験があります。
苦い経験です。

正直、無意味な方法を突き詰めてもなんの意味もありませんでした。

きっぱりと卒業しましょう。

2017「TAC 理論暗記セミナー」

今年もTACの理論暗記セミナーがWEB上で公開されています。

無料で公開されています。レジュメも見れますので、興味がある方はネット上で検索して見てみましょう。
※1時間以上あるので長いですが。。

こういうセミナーがあるということは、税理士試験の税法科目の理論暗記が特殊で辛いからなのですが、

やはり、もっともキツイのは
「覚えられないこと」というより「忘れちゃうこと」
のような気がします。

一応、「明日のテスト」のためには頑張ればどんな方法でもなんとかなるんですよね。。。

ただ、方法を間違うと本試験までには忘れちゃうんですけどね。。これがとにかくキツイです。

「会計人コース」で記事を書きます。

「会計人コース」に記事を書くことになりました。

気がつけば税理士試験業界では唯一の雑誌です。

結構な権威ある雑誌に取り上げていただくことになりました。

もちろん内容は「替え歌暗記法」についてです。
さすがに電子書籍ほど詳細には書けないですが、少しでも役立つように書きました。

こういうのを書いていて思うのは
「本来は会って伝える内容だよな。」
ということです。

実際の歌詞も見せられないですし、歌ってあげることもできません。

著作権がからむので自作の替え歌については
対面で知り合いに少し聞かせるぐらいはできるのですが、
ネットの時代でも自作の替え歌の公開というのはハードルが高いのです。

とはいえ、まあまあなことが伝わる記事が書けたと思います。

12月15日発売予定の会計人コース1月臨時増刊号に掲載予定だそうです。

お楽しみに

税理士試験の採点についてのコメント

久しぶりに記事を書きます。

私が税理士試験の受験生だった時に、TACの講師の先生が話していたことをふと思い出したので書きたいと思います。(以前にもどこかで書いたかもしれませんが)
10年近く前の話なので若干あやふやですが、趣旨はあっていると思います。

税理士になってみても思うのですが、税理士の世界にも「偉い先生」という方々がたくさんおられます。

東京税理士会の総会などに出るとつくづく思います。

高齢で何十年も税理士として業務を行なっている上に、
ある程度の成功を収め、資産もあり様々な経験がある方々です。

そうした人たちからみると
「税理士試験でどれだけ良い点を取った」といっても
「特段何の自慢にもならないんだろうな」とつくづく感じさせられます。

そうした話をTACの講師の先生がしてくれたことがありました。

「みなさんは税理士試験の受験生で、難関資格である税理士試験を受験しようと思ったうえに、この時期まで授業についてきているわけなのでかなり優秀な方々だと思います。
ただ、税理士試験の出題者がどんな人か考えたことあるでしょうか?
そうした先生たちはみなさんでは考えられないほど、とてもとても偉い先生です。
どれだけ優秀な受験生が自分の言葉で「完璧な解答」を書いたとしても、所詮、何分か読んであっさり△をつけてしまうぐらい偉い先生です。
満点などということはまずありえません。それで自分の意見を上手に構成しようという思いなど捨てましょう。
謙虚な気持ちが大事です。
「○○について意見を書け」と言われても自分の意見を書けという意味ではありません。
「公表されている注解」や「意見書にある意見」を暗記して書くことが求められているのです。
勘違いしないようにしましょう。」

当時、笑ってしまうぐらい結構衝撃的でしたが、合格してみて振り返ってみても確かに暗記が必要なところは暗記が必要でした。
「自分の言葉でも意味が同じなんだからいいじゃないか」などといくら言っても不合格なら意味がありません。
謙虚な気持ちはやはり大切です。

本当に試験の採点がそんなテイストでなされているかどうかは別としても、
謙虚な姿勢で試験に臨まないと鼻を折られるのが税理士試験です。

変に自分の言葉で頑張るよりも、賢い先人が考え抜いた文章をきっちり暗記して試験に臨みましょう。

「国税徴収法のすゝめ」引っ越しました。

久しぶりに記事を書きます。

 

更新することができなかったのは、本業が忙しかったからです。

 

「国税徴収法のすゝめ」引っ越しました。

http://etax.tech/

 

よかったら活用してください。

MUSIC STUDY PROJECT

『税理士試験-替え歌暗記法』でも書きましたが、幼いころから知識を増し加えるという点で音楽を使用していたのがユダヤ人です。

 

ノーベル賞をあれだけとっている民族ですから、ほかにも優れた教育手段があるとは思うのですが、分かった範囲で真似ることは有用かもしれません。

 

音楽による学習を推進する書籍を学研も出したようです。

ベストセラー第一位になっています。

 

暗記学習に対する効果性は明白なようです。

 

こういった方法が広まると、ただの暗記ではたいして人と差がつかなくなります。暗記学習で人よりも優れていた人が、普通の人になるわけです。

これまで成績優秀だった生徒が、クラスで歌って覚えている学生に、テストで負けたりする事さえあることでしょう。かなり不愉快な経験だと思います。

 

とはいえ、国としてノーベル賞受賞者を多く出している民族もあるとなると、日本の学校のクラス内での、そうした思いや感情に注意を向けてもいられません。

 

歌って簡単に超えられる壁は簡単に越えましょう。学習において壁は暗記だけではないからです。

 

『税理士試験-替え歌暗記法』でも書きましたが、暗記の壁を越えられると今度は暗記の先の学習に目が向くようになります。 

※悲しいことに未だに暗記の壁の手前にいる人も多いのですが。。

 

たしかに、最も大切なのは蓄えた知識をどれほど有効に使えるかです。

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本試験お疲れ様でした 2016

今年も本試験が終わりました。

お疲れ様です。

例年
本試験前後はサイトへの訪問者が多くなります。

今年はamazonプレミアム会員の方が増えたようです。
会員となった方は無料で『税理士試験ー替え歌暗記法』を読む方法もあるようですので、ご利用下さい。


本試験お疲れ様です

歌と暗記とユダヤ人ーその4「聖書の申命記から」

いよいよ今日から税理士試験スタートです。

 

受験生の皆さんがんばってください。

 

とはいえ、こんなブログを読んでいるという方は、もう今年の試験が終わった方でしょうから、

「本試験、お疲れ様でした。」

という方がふさわしいかもしれません。

 

試験後の疲れを多少なりとも癒す文章になればと思います。

 

さてさて、「歌と暗記とユダヤ人」の続きです。

 

現在のユダヤ人の生活習慣等に通じているユダヤ教徒というわけではないので、現在の状況については、他の書籍や池上さんの番組から学んでください。

 

ただ、ネットでも読めるので、聖書からつながりを探してみました。『税理士試験-替え歌暗記法』にも書いた点ではあるものの、このテーマで記事を書くときに欠かせない気がしたので、重複するものの改めて簡単に書きたいと思います。

 

歌と記憶が関連付けられている最初の記述が申命記31章19-21節です。

 

(ネットで「申命記31章19-21節」と検索すれば、読めると思います。)

 

19節で、神がモーセに歌を書くように命じています。そして、21節ではその歌について、「彼らはそれを忘れないからである」(口語訳聖書)と書いてあります。

 

要するに、神が人の記憶のために歌を与えているという場面です。

 

となると、聖書における「神が与えた記憶方法」なので、やはり現代のユダヤ人の習慣とも関係があるのではなかろうか。。。と思うわけですが

 

神がモーセに与えた歌は、現代でも歌われているのでしょうか?

 

池上さんの番組を見る限りでは、雰囲気的には歌われていてもおかしくなさそうなのですが、これについてもやはり情報を持ち合わせていません。どなたか知っている方がおられたら教えてください。


詳しくわからないものの、やはり歌で記憶するという方法自体は、やはり新しいものではありません。かなり古いものです。数千年の歴史があります。


税理士試験は今年で第65回ですから、理論暗記の方法をどれだけさかのぼっても、たった65年の試行錯誤にしか過ぎません。


温故知新です。歴史あるものから学びましょう。

 

さてさて、替え歌との関係性については

また次回

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歌と暗記とユダヤ人-その3「ユダヤ人関係の本」

個人的には、ユダヤ人から学んで替え歌暗記法をはじめたわけではないのですが、いろいろと調べると無関係ではなさそうです。


ところで、ユダヤ人から学ぶ的な本はやたらと出ています。

この手の本を読んだことはありません。。。

 

たしかにノーベル賞受賞者や著名人でユダヤ人の方は多いようです。

 

「ユダヤ人」という響きからすると血統のようですが、ユダヤ教に改宗した人もユダヤ人ということがあるようなので、DNAに由来する優秀さというよりも、「文化や習慣に由来する優秀さ」があるのではないかというのが、こうした本の趣旨なのだと思います。

 

たしかに「DNAの真似」は不可能ですが、習慣であれば、ある程度、真似ができます。

 

それで、そうした本に『替え歌暗記法』について書いてあったりするのかなと思うものの、帯を見たりレビューを見る限りでは 書いてなさそうです。

 

こうした本に、『替え歌暗記法』とユダヤ人についてなにかに書いてあるという本を知っておられる方がいれば教えてください。


個人的にはユダヤ人と『替え歌暗記法』とのつながりは、旧約聖書からなら、少したどることができるかなという印象でしたが、池上さんの番組を見るとやはりいまでも関係がありそうな気がします。

 

また次回に。

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歌と暗記とユダヤ人-その2「律法の朗読」

さてさて昨日の続きです。


「ユダヤ人が律法の書を覚える」という話を池上さんがしていました。


再びその番組の動画です。

今度はこの動画の10:00~見ていただくと「歌と暗記とユダヤ人」と関係する部分が出てきます。


ユダヤ教の方が旧約聖書の朗読をしてくださっています。


実に特徴的な読み方です。歌のようです。


相内アナウンサーも

「歌のようにして律法を読むんですね」

と言っています。


「歌って覚える」と効果的であるということについては、電子書籍を出したりサイトを運営したりといろいろと行っているため、個人的に気になったこともありヘブライ語が話せる友人にこの部分について質問してみました。


この部分は、旧約聖書の歌の部分を歌っているだけなのか、それとも普通の文書を歌のようにして読んでいるのかという点です。


結構すぐに回答が来ました。


創世記17:15で、歌や詩の場所というわけではないそうです。

しかも、

「ユダヤ人は基本的に今でもちょっと曲のように音に高低をつけて朗読していますが、人によって節は様々です。」

ということでした。



ユダヤ人が長文については歌でなくても「歌にすると覚えられる」ということを、常識として習慣的にそれぞれが行っているということなのでしょうか。。


これについてもだれか知っている方がおられたら教えてください。


ただ、ユダヤ人の習慣として残っていそうな起源が聖書にあることについては電子書籍にも書きました。また次回、少し書きたいと思います。


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歌と暗記とユダヤ人-その1「池上彰」

8月になりました。

いよいよ本試験です。


受験生はこんなブログを読んでいる暇など基本的にはないと思うのですが、気分転換にでもなれば幸いです。


「歌と暗記とユダヤ人」

といったテーマで何回か書ければと思います。


『税理士試験-替え歌暗記法』の中でも、歌と暗記とユダヤ人の関係性については触れているのですが、改めてブログでこのテーマを書こうと思ったきっかけがあります。


それは、

7/4(土)PM10:00~10:54にBS JAPANで放送された

「池上彰の世界を変えた本~日本人が知らない聖書の謎~宗教が分かれば世界経済が分かる」

という番組です。


基本的には聖書の話やユダヤ教、キリスト教の宗派の話と最近の世界のニュースとの関連性の話が展開されています。

 

暗記に関係する部分はごくごく一部です。

 

池上さんが講義をしている部分で

(この動画ですと8:40~の部分にありますが)

「ユダヤ人たちが律法の書を暗唱する。覚えるわけですね」

といったことに言及されています。

 

暗記の大変さと言えば、税理士試験の受験生に急に通じるところです。


律法の書というのもやはり相当な長さです。暗記の秘訣があるなら受験生であれば知りたいと思うはずです。

 

抜きんでてよい点としては、単なる理屈、記憶術ではなく、長い間、結果を出している方法だということです。

 

大学における実際の講義では続きがあったはずなのですが、この番組では続きは聞けません。。。

 

どなたか続きの講義を実際に聞いた方は、どんな話があったのか教えていただければ幸いです。

 

とはいえ、「歌と暗記とユダヤ人」に関係して、面白い発見がこの番組の中にありました。

 

それはまた次回書きます。

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替え歌を笑うものは替え歌に泣く

替え歌は、普通、聞いて笑うものです。

あまりまじめに聞くものではありません。


だからといって理論暗記で替え歌の力を軽んじていると痛い目に遭います。


実際のところ、1年もかけて「歌の精度」で暗記を積み上げてきた人に、他の暗記法で競り勝つのは難しいでしょう。競争試験ですから、自分よりできる人が全体の2割もいたらその時点で不合格です。


自分が軽視していた替え歌に負けて不合格・・


読者の声からすると、そんな現実に直面する人が毎年います。

本当に残念なことです。

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