2016年

10月

06日

MUSIC STUDY PROJECT

『税理士試験-替え歌暗記法』でも書きましたが、幼いころから知識を増し加えるという点で音楽を使用していたのがユダヤ人です。

 

ノーベル賞をあれだけとっている民族ですから、ほかにも優れた教育手段があるとは思うのですが、分かった範囲で真似ることは有用かもしれません。

 

音楽による学習を推進する書籍を学研も出したようです。

ベストセラー第一位になっています。

 

暗記学習に対する効果性は明白なようです。

 

こういった方法が広まると、ただの暗記ではたいして人と差がつかなくなります。暗記学習で人よりも優れていた人が、普通の人になるわけです。

これまで成績優秀だった生徒が、クラスで歌って覚えている学生に、テストで負けたりする事さえあることでしょう。かなり不愉快な経験だと思います。

 

とはいえ、国としてノーベル賞受賞者を多く出している民族もあるとなると、日本の学校のクラス内での、そうした思いや感情に注意を向けてもいられません。

 

歌って簡単に超えられる壁は簡単に越えましょう。学習において壁は暗記だけではないからです。

 

『税理士試験-替え歌暗記法』でも書きましたが、暗記の壁を越えられると今度は暗記の先の学習に目が向くようになります。 

※悲しいことに未だに暗記の壁の手前にいる人も多いのですが。。

 

たしかに、最も大切なのは蓄えた知識をどれほど有効に使えるかです。

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2016年

8月

14日

本試験お疲れ様でした 2016

今年も本試験が終わりました。

お疲れ様です。

例年
本試験前後はサイトへの訪問者が多くなります。

今年はamazonプレミアム会員の方が増えたようです。
会員となった方は無料で『税理士試験ー替え歌暗記法』を読む方法もあるようですので、ご利用下さい。


2016年

8月

14日

本試験お疲れ様です

2015年

8月

18日

歌と暗記とユダヤ人ーその4「聖書の申命記から」

いよいよ今日から税理士試験スタートです。

 

受験生の皆さんがんばってください。

 

とはいえ、こんなブログを読んでいるという方は、もう今年の試験が終わった方でしょうから、

「本試験、お疲れ様でした。」

という方がふさわしいかもしれません。

 

試験後の疲れを多少なりとも癒す文章になればと思います。

 

さてさて、「歌と暗記とユダヤ人」の続きです。

 

現在のユダヤ人の生活習慣等に通じているユダヤ教徒というわけではないので、現在の状況については、他の書籍や池上さんの番組から学んでください。

 

ただ、ネットでも読めるので、聖書からつながりを探してみました。『税理士試験-替え歌暗記法』にも書いた点ではあるものの、このテーマで記事を書くときに欠かせない気がしたので、重複するものの改めて簡単に書きたいと思います。

 

歌と記憶が関連付けられている最初の記述が申命記31章19-21節です。

 

(ネットで「申命記31章19-21節」と検索すれば、読めると思います。)

 

19節で、神がモーセに歌を書くように命じています。そして、21節ではその歌について、「彼らはそれを忘れないからである」(口語訳聖書)と書いてあります。

 

要するに、神が人の記憶のために歌を与えているという場面です。

 

となると、聖書における「神が与えた記憶方法」なので、やはり現代のユダヤ人の習慣とも関係があるのではなかろうか。。。と思うわけですが

 

神がモーセに与えた歌は、現代でも歌われているのでしょうか?

 

池上さんの番組を見る限りでは、雰囲気的には歌われていてもおかしくなさそうなのですが、これについてもやはり情報を持ち合わせていません。どなたか知っている方がおられたら教えてください。


詳しくわからないものの、やはり歌で記憶するという方法自体は、やはり新しいものではありません。かなり古いものです。数千年の歴史があります。


税理士試験は今年で第65回ですから、理論暗記の方法をどれだけさかのぼっても、たった65年の試行錯誤にしか過ぎません。


温故知新です。歴史あるものから学びましょう。

 

さてさて、替え歌との関係性については

また次回

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2015年

8月

06日

歌と暗記とユダヤ人-その3「ユダヤ人関係の本」

個人的には、ユダヤ人から学んで替え歌暗記法をはじめたわけではないのですが、いろいろと調べると無関係ではなさそうです。


ところで、ユダヤ人から学ぶ的な本はやたらと出ています。

この手の本を読んだことはありません。。。

 

たしかにノーベル賞受賞者や著名人でユダヤ人の方は多いようです。

 

「ユダヤ人」という響きからすると血統のようですが、ユダヤ教に改宗した人もユダヤ人ということがあるようなので、DNAに由来する優秀さというよりも、「文化や習慣に由来する優秀さ」があるのではないかというのが、こうした本の趣旨なのだと思います。

 

たしかに「DNAの真似」は不可能ですが、習慣であれば、ある程度、真似ができます。

 

それで、そうした本に『替え歌暗記法』について書いてあったりするのかなと思うものの、帯を見たりレビューを見る限りでは 書いてなさそうです。

 

こうした本に、『替え歌暗記法』とユダヤ人についてなにかに書いてあるという本を知っておられる方がいれば教えてください。


個人的にはユダヤ人と『替え歌暗記法』とのつながりは、旧約聖書からなら、少したどることができるかなという印象でしたが、池上さんの番組を見るとやはりいまでも関係がありそうな気がします。

 

また次回に。

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2015年

8月

04日

歌と暗記とユダヤ人-その2「律法の朗読」

さてさて昨日の続きです。


「ユダヤ人が律法の書を覚える」という話を池上さんがしていました。


再びその番組の動画です。

今度はこの動画の10:00~見ていただくと「歌と暗記とユダヤ人」と関係する部分が出てきます。


ユダヤ教の方が旧約聖書の朗読をしてくださっています。


実に特徴的な読み方です。歌のようです。


相内アナウンサーも

「歌のようにして律法を読むんですね」

と言っています。


「歌って覚える」と効果的であるということについては、電子書籍を出したりサイトを運営したりといろいろと行っているため、個人的に気になったこともありヘブライ語が話せる友人にこの部分について質問してみました。


この部分は、旧約聖書の歌の部分を歌っているだけなのか、それとも普通の文書を歌のようにして読んでいるのかという点です。


結構すぐに回答が来ました。


創世記17:15で、歌や詩の場所というわけではないそうです。

しかも、

「ユダヤ人は基本的に今でもちょっと曲のように音に高低をつけて朗読していますが、人によって節は様々です。」

ということでした。



ユダヤ人が長文については歌でなくても「歌にすると覚えられる」ということを、常識として習慣的にそれぞれが行っているということなのでしょうか。。


これについてもだれか知っている方がおられたら教えてください。


ただ、ユダヤ人の習慣として残っていそうな起源が聖書にあることについては電子書籍にも書きました。また次回、少し書きたいと思います。


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2015年

8月

03日

歌と暗記とユダヤ人-その1「池上彰」

8月になりました。

いよいよ本試験です。


受験生はこんなブログを読んでいる暇など基本的にはないと思うのですが、気分転換にでもなれば幸いです。


「歌と暗記とユダヤ人」

といったテーマで何回か書ければと思います。


『税理士試験-替え歌暗記法』の中でも、歌と暗記とユダヤ人の関係性については触れているのですが、改めてブログでこのテーマを書こうと思ったきっかけがあります。


それは、

7/4(土)PM10:00~10:54にBS JAPANで放送された

「池上彰の世界を変えた本~日本人が知らない聖書の謎~宗教が分かれば世界経済が分かる」

という番組です。


基本的には聖書の話やユダヤ教、キリスト教の宗派の話と最近の世界のニュースとの関連性の話が展開されています。

 

暗記に関係する部分はごくごく一部です。

 

池上さんが講義をしている部分で

(この動画ですと8:40~の部分にありますが)

「ユダヤ人たちが律法の書を暗唱する。覚えるわけですね」

といったことに言及されています。

 

暗記の大変さと言えば、税理士試験の受験生に急に通じるところです。


律法の書というのもやはり相当な長さです。暗記の秘訣があるなら受験生であれば知りたいと思うはずです。

 

抜きんでてよい点としては、単なる理屈、記憶術ではなく、長い間、結果を出している方法だということです。

 

大学における実際の講義では続きがあったはずなのですが、この番組では続きは聞けません。。。

 

どなたか続きの講義を実際に聞いた方は、どんな話があったのか教えていただければ幸いです。

 

とはいえ、「歌と暗記とユダヤ人」に関係して、面白い発見がこの番組の中にありました。

 

それはまた次回書きます。

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2015年

7月

16日

替え歌を笑うものは替え歌に泣く

替え歌は、普通、聞いて笑うものです。

あまりまじめに聞くものではありません。


だからといって理論暗記で替え歌の力を軽んじていると痛い目に遭います。


実際のところ、1年もかけて「歌の精度」で暗記を積み上げてきた人に、他の暗記法で競り勝つのは難しいでしょう。競争試験ですから、自分よりできる人が全体の2割もいたらその時点で不合格です。


自分が軽視していた替え歌に負けて不合格・・


読者の声からすると、そんな現実に直面する人が毎年います。

本当に残念なことです。

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